このところ、急に春めいて暖かくなってきました。

 昼間は、20℃以上の日も有って、車で走っていると暑くて、クーラーをかけてしまいました。

 私は、かろうじて花粉症ではないのですが、私以外の家族は、全員花粉症で、これから暖かくなってくると花粉の飛散も増えて、大変な季節が始まります。

 コロナでのマスクを外すのは、自由になっても、まだしばらくは、マスクとは縁が切れそうにない今日この頃です。

 

 

 

 さて、火炎放射戦車の続きです。

 いよいよ、一番の難関キャタピラです。

 連結式のため、一個ずつ切り出し、切り口を整形していきます。

 キャタピラ本体とセンターガイドが別パーツになっています。

 ランナー1枚にキャタピラ44個、×4枚で計176個、予備無として片側につき、88枚切り出し組立てないといけません。

 まずは、キャタピラ本体を切り出し、切り口を整形。

 次は、キャタピラ本体に、センターガイドを取り付けて行きます。

 これも先に全部、切り出そうかとも思ったのですが、小さく無くしそうなので、まずは一個ずつ切り出して組立てて様子見します。

 本体とセンターガイドを合体。

 これも位置取りがわかりにくく、色々と資料等を見て、接着。

 1個完成と思ったのですが、ここで問題が。

 キットのセンターガイドは軽め穴があって、前後に抜けているのですが、本物は、上部にも穴が開いています、、、。

 

 ピンバイスで穴を開けて、デザインナイフ他で四角く形成して完成。

 これを176個仕上げていきます。

 現在3個完成、、、頑張ろう。

 キャタピラから、現実逃避するために他のパーツも作っていきます。

 VHSSになって広がった足回りのためのフェンダーを組立てます。

 まっすぐになるように、接着後、定木に当てて、固定して接着剤が固まるまで放置。

 そのままで、ステーを取りつけて、再び放置。

 完全乾燥後、継ぎ目をヤスリ掛け、車体にキャタピラを取りつけてから、車体に取り付けることにします。

 何はともあれ、キャタピラを片付けないと完成が。

 来週は、ひたすらキャタピラの工作になりそうです。

 では、また。