このところ、毎回暑い暑いと言い続けていますが、9月も1/3が過ぎ、夜などは秋の虫が鳴きだし、なんとなく朝夕は少し涼しくなってきたような気がします。

 しかし秋といえば、台風の季節、お陰様で京都はいつも比較的被害が少なく、長く都が置かれたのもそういう条件があったのかと実感する季節でもあります。

 台風といえば、次14号が発生したら、それの名前は、コイヌだそうで、もし発生しても名前の通り小さくおとなしいものであることを願ってます。

 

 

 

 

 さて、オッドボールシャーマンの続きです。

 

 起動輪と誘導輪も組んで取り付け、キャタピラは、後で取り付けることにします。

 一応、足回りが出来たので、車体上部の作業にかかります。

 3Dプリンター製のキットは、材質に粘り気があって曲げたりしても、折れにくいのですが、このキットのパーツは、すごく繊細に成形されているので、力をかけて割ってしまったりしないように、力をかけてしまいそうな作業が終わってから取り付ける段取りで、工作を進めます。

 埋めておいた溶接線の伸ばしプラ棒にモールドを入れていきます。

 

 十和田技研のヒートペンでモールドを入れていきます。

 はんだごての親戚のような工具ですが、プラが解ける程度の低温に調整出来て、こて先が取り換えられるようになっています。

 意外と使える道具です。

 溶接痕が出来たので、次は、シャーマンの基本工作、水抜き穴を開けます。

 砲塔基部の防弾壁と燃料給油口の防弾壁に0.5mmの穴をピンバイスで開口。

 ここで気が変わって、砲塔に手を付けだしました。

 説明書に従って、砲塔前方のペリスコープと後方のガンマウント基部のモールドを削り取ります。

 指示された3Dパーツを取り付けます。

 さらに、指示された部分の穴を埋めます。

 穴埋めには、ガイアカラーの瞬間カラーパテの白を使用。

 瞬間接着剤のパテなので引けもなく、サクサク削れるので便利です。

 砲身も組んでみました。

 ちょっと細い気もしますが、いい感じです。

 現時点では、反り歪みもありませんが、経年変化はどうなんでしょう?

 車体と組み合わせてみました。

 かっこいいです、モチベーション上がってきました。 

 このところ、3DCADと格闘中で、模型は二の次になってましたが、気分を切り替えて、早く完成できるよう頑張ります。

 ということで、今回はここまで。

 次回はもう少し細かい部品を取り付けていけたらと思ってます。