9月も三分の二を過ぎて、残すところ一週間。

 還暦を迎えたのがこの前だと思っていたのにあっという間に日が経ち、61の誕生日まで一ヶ月を切りました。

 この一年は、定年で退職、その後の起業ということもあって、あわただしい一年でした。

 何はともあれ、10月には、61歳、このままでは、あっという間に十年、二十年が経ってしまい、何もせぬまま、運命の日を迎えることになるかもしれません。 

 ただ、そんな日は、まだまだしばらくは先の事と思っているのですが、そんな中、今年に入って、模型の友人が二人も、亡くなりました。

 それも心不全や心筋梗塞による突然死で、それに二人とも、私より若く、一人は、52歳、もう一人は、もっと若くて40代でした。

 本人もそうですが、ご家族も無念なことだったと思います。

 突然の別れに、折々に触れて、二人のことを思い出してしまいます。

 私自身は、お陰様で、若い時とは同じ様には、行きませんが、持病を持ちながらも、何とか日々を暮らしています。

 しかし一寸先は、闇の例えがあるように、人の命、寿命、運命は誰にもわかりません。

 日々の暮らしを悔いのないように、一日一日を暮らしていきたいと思う秋彼岸の一日でした。

 

 

 

 

 さて、オッドボールシャーマンの続きです。

 前回、車体前面のパーツを取り付けていったので、今回は、側面、後面のパーツを加工、取り付けていきます。

 まずは、車体後部のエンジン室の扉の取っ手が板状で形成されているので真鍮線に取り換えました。

 

 ついでに、コマンダーズハッチの取っ手も、真鍮線に交換。

 次にOVM類のディテールアップ。

 MJ MiniaturesのWWⅡ US CLAMP TOOL SETを使います。

 これも3Dプリンター製のパーツです。

 エッチングに比べて、まだ扱いやすいので、エッチングが苦手なので重宝してます。

 ハンマーやつるはしの柄は、細いのでそのまま、嵌めて瞬間接着剤で固定。

 斧やバールなどは、ベルトを取り付ける辺りで一旦切断、ベルトを通してから再度接着して取り付けます。

 車体へは、塗装が終わってからの取り付ける予定ですが、仮に置いてみました。

 何とかベルトも邪魔にならず配置できそうです。

 キット指定のトラベリングロックを車体後部に、取り付けて後部に取り付けるOVMが邪魔にならないか確認。

 このトラベリングロックですが、車体後部に取り付けてあるのは確かなのですが、映画では、車体後部に荷物がてんこ盛りになっていてはっきりとした位置がわかりません。

 映画を何度も見て確認、取り敢えずここら辺という位置に取り付けました。

 

 テールライト、ライトガードを接着し、吊り下げフックも取り付けて、作業終了。

 と、思ったらエンジン室扉のストッパーと折り畳みラック側面の金具をつけ忘れてました。後で取り付けます。

 転輪にキャタピラを取り付けて、砲塔を載せてみました。

 車体は、ほぼ完成に近づいてきましたが、後、砲塔と車体への荷物の積み込みが残っています。

 ということで、今回は、ここまで。

 次回は、そこら辺をやっていきます。