前回の更新から一ヶ月以上経ってしまいました。
お盆過ぎに光回線工事が完了して、ネット環境が整うはずだったのが、回線ルートに不都合が有って、迂回ルートを探さないといけない言うことで、いまだ環境が整っていない状態が続いています。
そんな状態で開通に、時間が掛かっているお詫びとして回線業者が、ポケットWIFIを無料で貸してくれて、それで久しぶりにPCをネットに繋いでこのブログを書いてます。
借り物で文句を言うのも何なんですが、通信速度やなんやと色々制限も有って、使いやすいとはいいがたいですが、取り敢えずはありがたく使わせて頂いています。
一応九月末には、回線開通の予定なので、次回からは光回線を使ていたらいいのですが。
さて、タコムのスコダPA-Ⅱタートル装甲車の続きです。
残っていたタイヤも組立て、ゴム部分をマスキングしていよいよ塗装に入ります。
最初、ジャーマングレー単色ドイツ軍仕様に逃げようかと思ったのですが、やはりこの車両の売りは、チェコ軍のモザイク?迷彩なので、それで行きます。
とは言え、こちら(実家)では匂いの関係で、ラッカー系はおろか、水性アクリルの筆塗り、ましてやエアブラシも当然使えない状態なので今回は、アクリルガッシュの筆塗りでやってみます。
塗装膜は弱いですが、塗装後水性トップコートを掛ければ良いし、匂いもないの、これならで、文句が出ずに作業できます。
まず、塗装図を見て鉛筆で、下書き線を描いていきます。
その上からひたすら筆で塗っていきます。
手持ちのアクリルガッシュの中から、それらしき色を選び、そのまま、あるいは混色して塗っていきます。
筆塗り完了。
アクリルガッシュなので、完全艶消しでいい感じです。
ただこのままだと。少し擦っただけで剥げてしまうので、クレオスの水性トップコートを掛けておきます。
デカールも貼らないといけないので、折角のガッシュ独特の艶消しが駄目になりますが、一旦、艶有を掛けてデカール貼り付け後、更に艶消しを掛けることにします。
水性スプレーもちょっとまずいのですが、こそっと笑
水性トップコートスプレー完了。
トップコート掛け出来たので、セミグロスブラックで塗装したシャーシも接着します。
ボディは、この上からデカールを貼り付け、その後、更に艶消しトップコートを掛けますが今回はここまで。。
あと、デカールを貼り、タイヤと機銃を塗れば完成なので、十月の展示会までには何とか頑張って仕上げたいと思ってます。
お 知 ら せ
私が所属する模型サークル[SOMETIME]の展示会のお知らせです。
お近くの方、よろしければご来場くださいます様お願いします。






















