今日は、6月14日、今月も、ほぼ半分が過ぎました。
近畿地方も、入梅を待たずに、今週初頭早々に梅雨入り、今日も朝から雨が降り、梅雨らしい天気が続いています。
梅雨ということで、湿度が高くて、うっとおしいのに、更に、来週の後半は、湿度だけでなく、10年に一度のレベルの高温となるとのことで、今から覚悟して熱中症対策を万全にして、暑さを乗り切り、体調を崩さない様に気を付けたいと思ってます。
その梅雨が空けたら夏で、そうなると更に本格的な暑さがやってきます。
毎年、夏前になると暑さ対策に日除けの帽子を買おうと思うのですが、買おうと思っているうちに、夏が過ぎてしまって買いそびれてしまうのですが、今年こそは買おうと思っています。
日傘も考えたのですが、出来るだけ両手は空けておきたいので、今のところは選択肢としては無しで帽子一択です。
私の夏の服装から考えると似合うのは、ベースボールキャップタイプでなく、ハットタイプ、パナマ帽かカンカン帽が欲しいのですが、頭が大きくて、帽子が似合わず、気に入ったものが、なかなか無いので困ってます。
でもこれだけ暑くなってくるとそろそろ本格的に考えないと直射日光で頭がやられそうです。
さて、ダスターの続きです。
前回、車体前面が出来上がったので、左右のフェンダーを取り付けました。
左右のフェンダー上に雑具箱が乗るのですが、この箱はE型の本体パーツに板状のパーツを箱組して組み立てていくのですが、少しの擦り合わせは、必要だったものの歪みや反りも無く組み上がりました。
雑具箱の蓋部分は、ジオラマの状況に合わせて選択できるようにまだ接着していません。
その状態で右フェンダーはほぼ組み上げましたが、左フェンダーは雑部箱の下に予備砲身を取り付けるようになっており、塗り分けの関係で雑具箱は組んだだけで取り付けずにおいています。
その予備砲身ですが、後座用スプリングを組み込むようになっています。
AFV CLUBはスプリングを組み込むのが、お好きなようで創業当時にリリースされたタイガーⅠ後期型も砲身にスプリングを組み込むようになっていて後座するようになっていましたが、このダスターに組み込んだスプリングは、単なるディテールのためです。
モールドだけで十分だと思うのですが、、、。
フェンダーの次は、車体後部に箱状パーツを取り付けていきます。
組立説明書に有った指示通り開けた穴をガイドにパーツを取り付けていきます。
なぜか穴に差し込むほぞがない、、、。
整形する際に削り落としたのではなく、最初からモールドされてません。
仕方がないので、図面とにらめっこしながら位置決めして接着しました。
これで基本車体の組立は、終了、この後、砲塔部分に取り掛かります。
ここまで、順調だった組立でしたが、この箱の取付で、この後の作業が、少し不安になってきましたが、その思いは現実のものとなります。
砲基部のパーツを砲塔に取り付けるのですが、硬くて嵌まらず、ヤスリで削り何とか嵌めました。
最終的に、この砲塔を車体に嵌めるのですが、そちらも全く嵌まらず、やはりヤスリやプラかんなで削りまくって何とか嵌まる様に加工しました。
と今回は、ここまで。
次回は、砲周りを組み立てていきますが、一番ややこしそうな部分なので、パーツの合いとかが心配です。















