桜が咲いて春が来たかと思ったら、一気に夏が来たのかと思うほど気温が上がり、昼間は、Tシャツ一枚で十分なぐらいで、この急激な気温の変化に少々戸惑いつつある今日この頃です。

 前回、スマホを水没させたことをお伝えしたのですが、その際にすべてを「水に流せ」とのお告げでないかとのコメントをいただき、落ち込まず、気は、持ちようと新規一転、再び仕事探しをしていたところ、なんと決まりました。

 初出勤は5月1日なので、中に入ってからでないと、実際の所は、分かりませんが、訪問時の職場の雰囲気も悪くなく、面接の際に受けた仕事内容の説明、内定後の事務手続き等もきちんとしており、通勤も自宅から近く勤務時間も9:00~17:00もしくは、12:00~20:00ということで、賃金は、それなりですが、勤務条件は前回と比べてだいぶ良いのでは思っています。

 仕事内容も前回と違って、少しはこれまでの経験知識が生かせそうなので、へこたれず頑張りたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 さて、気分も落ち着き、製作も終盤、いよいよベースを作り車両とフィギュアを配置していきます。

 その前に大事なパーツのことを忘れていました。

 荷台にドラム缶を積み込むのに使う角材です。

 ミニアートのキットには、積込用のこの角材は、パーツとして入っていないので自作しないといけません。

 真四角の角材なら、タミヤのプラ棒で2mm角か3mm角でいいのですが、こういう積込の板って真四角でなく幅広の板という気がします。

 箱絵も角材でなく幅広の板で書かれています。

 1mm厚のプラ板を細切りして二枚重ねにしてとか一瞬考えましたが、細く切るのも大変なので、何か使えるものがないかと在庫を探してみたら、細切りのプラ板が出てきたのでこれを使うことに決定。

            Made in USA製 Plastruct社のプラ材1.5×4.0mmです。

 このメーカー、こういう細切りだけでなくH型やコ型のプラ材なども有って、色々と重宝しますが、舶来品なのでちょっとお高いのが難点です。

 タミヤとかウエーブとかが、もっと頑張って出してくれれば良いのですが。

 このプラ材を適当な長さに切り、ピラニアソーで木目をけがいて、水性アクリルのタン色で塗装、乾燥後クレオスのウエザリングカラーのグランドブラウンを全体に塗ってさっと拭き取って仕上げました。

 思った以上に木材らしく仕上がりました。

 板を渡して、スチレンボードの上に、車両を配置、結構長くなるのでB4サイズでベースを作って行くことにします。

 ヨーロッパの道ということで、アスファルトは無し、コンクリートか、石畳か、土の道かと考えて、一番それらしい石畳の道で決定、スチレンボードに石畳を書き入れていきます。

 車道と歩道の境目に段差がない道も有ったので、それでいくことにして境界が判るように境目だけ並べ方を変えて配置します。

 取り敢えず線引き終了、

 そのままでは、石畳でないので細かく分割して線を加えていきます。

 やっと石畳を全部書き終わり、第一段階は終了です。

 次は、これを手前の石畳の様に筋を掘り起こしていきます。

 掘り起こせたので、再び配置検討です。

 車両を壊すと面倒なので、さっさとしまって、テープで位置だけ目印して他の物を考えていくことにします。

 石畳だけでは、あっさりしすぎなので、排水溝とマンホールの蓋を配置することにして、排水溝とマンホールの蓋を自作します。

 まずは、マンホールの蓋。

 マンホールは、小は直径300mm大きいものは1200mmと色々サイズ々あって、標準は600mmだと分かったのですが、見栄えを優先して900mmの物に決定、1/35で直径約26mmになるので26mmの円をサークルカッターで切り出しそれらしく仕上げました。

 次は、排水溝の蓋です。

 こちらは、規格が特にないようなので、近くの排水溝などをみて、幅700mmぐらいと判断、それを元に幅22mm奥行12mmで作りました。

 板状のパーツに溝穴を開けていくのは難しい(二回挑戦して二度とも失敗)ので細切りのプラ板を梯子状に組んで接着、穴部分の角を丸めてそれらしく仕上げました。

しかし、マンホールの蓋も排水溝の蓋も、3DCADで製図して3Dプリンターが使えたら

もっと簡単に出来るのにと思うと真剣に導入を考えてみるべきかもしれません。

 ということで今回は、ここまで。

 次回は、ベースを塗装して、そろそろ完成したいと思います。

 では、また。