1月もあと残すところ一週間余り、この前、新年の挨拶をしたばかりだというのに、もう1ヶ月が経とうとしています。
来週末には、2月に入ります。
今年は、その次の日の2日が、節分で、そうこうしているうちに、そのひと月あとは、ひな祭り、春彼岸と日は、過ぎて五月の連休そして静岡ホビーショーとあっという間に日が経ちそうです。
今は、就活中ということで、そちらに気を取られて、先のことも考えられない状態ですが、それでも色々なことは、少しずつ進んで行っている様で、しっかりと考えて日々を過ごしていかねばと思っています。
なんやかんやと色々あって、今週は、ハーフトラックマウルティアの組立作業にやる気が起きず、あちこち他の物を引っ張り出しては、ごそごそやって、全くマウルティア触らずに過ぎてしまいました。
そんなごそごそしていた物の中で、まとまった作業が、正月明け早々にシリコン型を作った1/72パイロットフィギュアの複製です。
このシリコン型に流し込んでフィギュアを複製します。
一般的に、この型に紫外線を当てることで固まるUVレジン液や二液混合型のエポキシ樹脂を流し込むのですが、UVライトを当てたり、1対1で測って混ぜたり結構面倒です。
なので、今回はごく小さい物なので、もっと簡単な方法でやってみます。
造形補修材プラリペアを使って複製します。
プラリペアは、合成樹脂のパウダーと専用リキッドを混ぜることによって硬化する補修材です。
ほぼ速効で固まるのと割高なので、大きいものの複製には向きませんが、固まると樹脂になるので、補修や小さい部品の複製には、ばっちりだと思います。
まず、シリコン型にプラリペアパウダーをふりかけます。
パウダーを撒き終わったら、プラリペアリキッドをスポイトでぽたぽたとかけていきます。
リキッドの量は、少なすぎるとパウダー全体に行き渡らないので、全体に行き渡る様に、かけ過ぎても揮発して固まるので大丈夫ですが、作業しやすいのは、少しとろみがあるぐらいの感じで。
固まり出したら、シリコン型を合わせて少し圧迫します。
数分で完全硬化、シリコン型さえしっかりできていたらこの程度の複製が出来上がります。
向かって右が、原型で、左が複製品。
バリを切り取り、合わせ目を整形して完了です。
1/72の古い飛行機のキットは、パーツ数も少なくて作りやすいのですが、コクピットが、がらんどうな物が多くて、パイロットを載せないとコクピット内が丸見えになるのに、なぜかパイロットが付いていないキットが結構あります。
この大きさなら、取り敢えず何か乗っていたら様になるので、これで十分です。
と今回は、以上です。
次回こそは、マウルティアを作ろうと思ってます。
















