前回、お知らせしました展示会ですが、追加イベント情報が有りましたのでお知らせします。
当会会員であり、アーマーモデリング誌のライターの「ユミコン1979」氏に、塗装実演をしてもらうことになりました。
使用キットは、タミヤの工場見学記念として貰える武将フィギュア(約1/25スケール)です。
実演は、展示会二日目の11/4 12:00開演、会場内にある大型モニターでも写しながら、実演していただきます。
ライターの塗装作業を真直にご覧いただける機会です、乞うご期待ください。
YumikonModelsユミコンモデルズ - YouTube
さてFord Victoriaの続きです。
今回は、全く進んでいません。
AFVなどと違って車は、塗装しながらの組み立てになり、元来塗装が苦手なのに、更にその塗装が艶有仕上げのため、雨やなんやと躊躇して作業が進まず、細かいパーツの擦り合わせや、ボディーカラーの選定で終わってしまいました。
まずは、ボディカラーの選定ですが、箱絵(写真)こそ最大の資料ということで、写真の色に合わせることにします。
ラッカー系なら選択肢が広がるのでしょうが、基本水性アクリルしか使わないので、タミヤのX-3ロイヤルブルー(艶有)XF-18ミディアムブルー(艶無)XF-23ライトブルー(艶無)の三色をプラ板に塗ったもので比較。
写真の色に一番近いXF-23ライトブルーで塗装することに決定、ただこの色は、艶消しなのでどうしようかと、悩むことしばし。
塗った上から、クリヤーを吹き付けしようかと考えたのですが、友人からのXF-23にクリアーを直接混色して塗ればよいとのアドバイス?を貰い試してみることに。
画像では、まったくわかりませんが、クリアーを混色した方は艶が出ています。
塗装後、さらにこの上からクリアーをかけたら、もっと艶有になって良いかもしれません。
ついでに、バンパー等メッキ仕上げのパーツに使う銀色の選定します。
こちらも手持ちの銀色をプラ板に塗って検討します。
左からクレオスのガンダムマーカーのメッキシルバー、タミヤペイントマーカーのクロームシルバー、クレオスのメタルカラーのステンレスです。
ガンダムマーカーとタミヤペイントマーカーは、名前の通りマーカータイプで、メタルカラーは、塗った後で磨いて金属感を出すタイプです。
手持ちと言いながら、タミヤマーカーとクレオスメタルカラーは、前から持っていましたが、ガンダムマーカーは、今回どんなものかと購入。
名前の通り、メッキのような質感です。
銀色はこれで塗ることにします。
色が決まったので、バンパーやら、ラジエターグリルを整形して組み立てます。
こまごましたパーツも、バリがすごいので、バリを整形して色を塗っていきます。
ハンドル、下面に滑り止めの波型凸凹が昔の車感を醸し出してます。
バリが、有って手間取りますが、こういうところが楽しいキットです。
エンジンルームの補器類も別部品としてパーツ化されていて、立体感が増します。
車に詳しくなくて、何のパーツが何か良く分からないのですが、組み立て図にも、キットのパーツが、何の部品か表記があるので実車を組み立てているかのような感じで組んでいけます。
まずは、分かりやすいバッテリーを塗って仕上げます。
こちらは、組み立て図に照らしてみるとHEATERヒーターとのことですが、不思議な形状ですが、パーティングラインを消して指示通り黒で塗装。
と、全然進まず、今回は、ここまで。
次回は、内装を仕上げていけたらと思っています。















