9月になって、昼間はこれまでに増して暑い日が続いていますが、朝晩はずいぶんと涼しくなって、夜などは虫の音が聞こえるようになって、確実に季節は進んでいるのを感じます。

 夏に痛めた坐骨神経痛は、季節が移っても治る気配がなく、今週もずっと痛む患部を庇いながら日々を過ごしました。

 リハビリをして薬を飲み続けていますが、痛みの治まる気配は今のところ感じられず、いつになったら治まることか、今願うことは、痛みが取れる事だけという毎日です。

 

 

 

 さて、そんな中、座ってする作業は問題ないので、色々なトラブルから現実逃避するように、模型製作に励みます。

 まず、BM-8-24です。

 最後のちまちました作業、ロケットの組立、全てのフィンを取り付け終わりました。

 前回、ご案内したクレオスのパーツピッキングペンシルを使用、スムーズに作業できました。

 車体も照準装置を取り付けて完成。

 ここで一つ疑問が。

 こういう車両って、ずっとロケットつけたままで、移動しているのか?

 レールに取り付けているだけなので、脱落したりの危険性もあるので、発射地点へ移動してから装填するのでないかと。

 支援兵器なので、どちらかというと後方地域での活動、突発的に戦闘になって発射することも無いでしょうし。

 そうであれば、車体の汚れとロケットの汚れ程度が異なると思うので、車体が完成したので、ロケットを取り付ける前に、汚し作業に入ります。

 クレオスのウエザリングカラーのマルチブラックを薄めて全体に筆塗り、汚し表現。

 乾いたら、その上からクレオスウエザリングカラーのステインブラウンとタミヤのウエザリングマスターCセットで錆の表現

 

 BM-13の方も同様に

 黒を全体に筆塗り

 こちらも錆の表現。

 両方とも、さらにこの上から、金属部分の擦れ、足回りの泥汚れと全体に土埃表現をしていきます。

 そして、ロケットを取り付けたら完成です。