今日は、もう9月3日、秋9月とは名ばかりで、まだまだ暑い日が続いています。
一年が経つのは早いもので、あと一か月ちょっとで、定年で会社を辞めて一年が経ちます。
ということは、61歳になってしまうということで、齢を重ねるごとに、年々月日が経つのが早くなっているように感じられ、この一年、何ができた、したということを考えたときに、何もできていないことに愕然としてしまいます。
ぼやぼやしていると大晦日どころか、また一年、また一年と過ぎてしまい、気が付いたら、人生最後の日となって何もできてなかったということのないように、取り敢えずは努力せねばと思う今日この頃です。
さて、オッドボールシャーマンの続きです。
前回の続きで、VVSSサスペンションの組み込み、車体下部への取り付けが済んだので、次の作業として、車体上部の部品の取り付けとディテールアップ作業をと考え、作業を始めたのですが、車体上部の溶接痕の修正をし始めたところで、車体の上下を組み合わせる際に歪みを強引に合わしたりしないといけないことに気付き、先に部品を取り付けると、取り付けた細かいパーツを破損しそうなので、先に車体上下を合体接着してから部品を取り付けていくことにします。
溶接痕の修正は、溝として表現してあるのを、盛り上げた状態に直すために、溝に伸ばしプラ棒を接着する作業を行ったところで、一旦中止、車体上下組み上げた後モールドを入れることにします。
歪みを力技で、無理やり合わせ瞬間接着剤で固めていきました。
結構手間取りましたが、何とかそれらしく仕上げ完了。
フェンダーを取り付ける前の画像を撮るのを忘れたので、フェンダー付けた後の画像になってますが、上下を接着してから前後フェンダーを接着していきました。
前フェンダー取り付け後、指示の通り、ホーン取付用の穴を埋めて、砲身のトラベリングロックの基部を削り取っておきます。
車体後部もフェンダー取り付け。
予備キャタピララック取付用の穴も指示の通り埋めておきます。
排気デフレクターも取り付け。
車体上下が、がっちりと固まり、力をかけても大丈夫になったので、部品取り付け並びに、ディテールアップにかかります。
あんまり進みませんでしたが、今回は、ここまで。
次回は、車体上部の熔接痕の作業再開、細かいパーツの取り付けに掛かろうと思います。
おまけ
単純な性格で、某総合模型誌の特集を見て、気になり、デジタルモデリングに挑戦ということで、3D CADの勉強を始めました。
無料のソフトもあり、物は試しとFusion360というソフトをインストール、youtubeでも色々な解説動画が、アップされており、それを見ながら悪戦苦闘しています。
分かったのか分からないのかも、分からないような状態ですが、なんとなくいじっています。
まだまだ未知数ですが、しばらくはこれに、はまりそうで、それでなくてもリアルの模型工作のスピードが遅いのに、ますます進まなくなりそうです。




