どんな組織やグループでも、そうだと思いますが、中にいると気付かないおかしなルールや常識が合って、その組織を外れて初めて気づくことや、またおかしいと思いながらも従わざるを得ないことがあります。
うちの会社も変な就業規則があって、退職後に同業他社に再就職、同業で起業すると退職金は払わない。
その関係もあってか、退職金もすぐ貰えず(裏切らないか確認後に)、支給は数か月後と。
在職中に、お得意様にも退職の話は、禁止のルール(お得意の引き抜き心配か)もあって、黙ったまま、退職日を迎えました。
退職金は、さておき、親しくしていたお客様に、挨拶も無しは、さすがに不義理すぎると、お得意様には、退職後に挨拶状を送りました。
その内容もありきたりの物で、在職中の御礼と今後とも会社をよろしくという物。
退職後なので、会社には関係ないと思ったのですが、お客様から会社に問い合わせがあったようで、発覚、送ったことが気に食わなかったのか、会社から確認の電話が、かかってきて辟易しました。
こんな状態では、会社がどんな風に説明しているか、たまったものでないので、特に親しかったお客様には、直接挨拶回りに行ってくる事に決めました。
こんな時は、毎日日曜日の生活はありがたいです。
ということで、11月の16日水曜日、四国へ向けて出発しました。
今回は、四国四県全て回るということで、三泊四日車の旅です。
いつものごとく、新名神経由、中国道、明石海峡大橋を経て淡路島を抜け、まずは徳島に。
明石海峡大橋を渡り淡路島に入ります。
淡路島ハイウェイオアシスの観覧車を左に見ながら爆走。
大鳴門橋を渡ると四国上陸、徳島です。
徳島市内へ入ったころに、ちょうどお昼。
徳島ラーメンをいただきます。美味しかったです。
おひるを食べて、徳島市内のお客様の所へあいさつ回りをして再び移動。
徳島市内より眉山を望む。
全然関係ないのですが、移動中に見かけた建物。
お城ですが、何と病院だそうです。
高松道を通って、高松市内へ。
途中寄り道、出張の折に、度々覗いたことの有る模型屋さん。
模型屋さんも、廃業されるところが多いので。ちゃんと営業されていて、ほっとしました。
今回は、素通り、また次回きます。
あいさつ回りのついでに、高松市内の繁華街、ライオン通りをうろうろ。
平日の二時頃ですが、結構閉まっているいる店も。
この日は、観音寺市まで移動して終了。
本当は、高松市内で、泊まろうと思っていたのですが、全然予約が取れず断念、ならば次の日の予定も考えて四国中央市辺りまで行こうと思ったのですが、そちらも一杯。
何とか観音寺で見つけたビジネスホテルに宿泊。
観音寺駅近くでしたが、時間が遅かったせいか、あまり店も開いておらず、仕方なしに近くのスーパーで寿司他を買い込んで晩御飯です。
11月17日木曜日 二日目
9時前にホテルを出発、少し寒いが、今日もいい天気です。
朝ごはんは、折角四国に来たのだから、うどんということで善通寺まで移動。
出張の際に、何度か通ったうどん屋さんへ。
地元のチェーン店ですが、それなりに美味しいお店です。
セルフ式で、自分で湯通しして、だしをかけておかずをトッピング、おにぎりもいただきます。
かけうどん小(一玉)、唐揚げ一個、おにぎり一個で締めて470円。
讃岐うどんも高くなってきました。
朝食後移動、陸上自衛隊の駐屯地の横を通ります。
旧陸軍の第十一師団司令部が、保存されていて見学ができるようになってます。
戦車も74式、61式等展示されていて、朝だったので始業点検か何かの作業中でした。
第十一師団は乃木将軍が師団長だったこともあって、乃木将軍関係の展示なんかもあって時間によって説明付で案内もしてもらえます。
以前、二度ほど見学しましたが、今回は時間がないのでパス。
またゆっくり来たいと思います。
まずは、善通寺市内のお客様へ挨拶に。
途中見かけたかわいらしいお地蔵さま(小鬼)
善通寺はこれで終了、四国中央市へ向かいます。
国道11号線を西へ。
「アーウー」でおなじみの、昭和の総理大臣大平正芳をまつる神社を発見。
ここら辺のご出身なんですね。
お昼もまたまたうどん。JR箕浦駅(無人駅)の横のうどん屋さん
掛けうどん小で、ゆで卵の天ぷらと入りこのかき揚げ。
いりこのかき揚げは、だしを取った物を使ったもので、サービスです。
ここも良く来た店で、ただ、代替わりされたようで、だしがちょっと変わってました。
お昼を食べたあと、四国中央市へ寄ってその後高知へ向かいます。
高知道はトンネルが多いので、注意して走行。
以前は対面通行のところもあったので、だいぶ良くなりました。
高知市内に入り、挨拶を終え、安芸市へ向かいます。
タイガースキャンプで有名な安芸市市営球場
日本一高い防波堤。
南海トラフ地震の予言がありましたが、見事に外れましたね。
しかし、備えあれば患いなし。
今日は、これで終了、四国中央市まで戻ります。
四国中央市川之江で今晩は宿泊。
ホテルは、以前の出張で良く利用したビジネスホテル。
朝晩ついてお値打ちの宿なので良く泊まってました。
川之江は製紙関係の工場が多く、その関係の方が多く泊まっていて活気のあるホテルです。
晩御飯
朝ごはん。
以前は、もっとすごかったのですが、この量でも十分。
二食ついて5,500円なら、まあ納得です。 後編に続く。






























