今日は、11月7日。
展示会より、何やかんやとしているうちに早や、三週間が経ってしまいました。
退職して、時間にも余裕ができて、模型三昧の日々と目論んだのもつかの間、何やかんやで、いまだ新しい生活のリズムがつかめず、だらだらとした日々を過ごしています。
十一月に入ったことで、今年も残すところ二ヶ月を切り、そろそろ段々と気ぜわしくなってきました。
これを機に新規一転、新しい生活リズムを構築中せねばと思う今日この頃です。
模型雑誌、定期購読していたこともあったのですが、最近は気になった号だけ購入しているのですが、このところとんとご無沙汰してました。
そんな中、今回の展示会の際に、展示会の告示を模型雑誌の告知コーナーへ載せてもらう様に、掲載依頼を送りました。
ただ頼むだけで購入しないのも、不義理であると考えて久しぶりに購入したのですが、当会の展示会の告知が載った号の特集記事がウエザリングでした。
見事に嵌まって購入してしまいました。
単品でも、購入できますが、折角なので6本セット箱入りで購入。
左の二本、白と黒はあんまり使わないかもなのですが。
必要な分だけ買っても良かったのですが、箱の裏に使い方の説明があるので、それを目当てに箱で購入です。
では実際に使ってみます。
取り敢えず、この三色を使ってみることにします。
チューブから、出した塗料は、見た目ガッシュなどのチューブ入りアクリル塗料そのままです。
使った感じは、アクリルガッシュなどと比べると乾燥が少し遅いようで、ウエットパレットにしなくても、すぐに固まることなく使用できました。
水性なので、筆洗いなどは、水で行えますが、薄めたり拭き取りは、専用の薄め液を使う方が良いようなので、一緒に購入。
それでは、実際に使ってみます。
実験台は、手もとにあったファインモールドの九五式軽戦車です。
一度、ウエザリングカラーやパステルで、汚したのですが、満足できるで気でなかったのでその上から、再度ウエザリングしてます。
まずは、車体前後の泥汚れ
ウエザリングペイント使用前
ウエザリングペイント使用後
ドライブラシの要領で、ミディアムマットを平筆でこすり付けました。
こてこてにするのが嫌だったので、あっさりとしてます。
塗料を濃い目にしたら、もっとはっきり汚せると思います。
次は車体側面。
汚し前
リベットからの錆び表現、ナチュラルラストを点付けして、薄め液を付けた面相筆で上から下に伸ばしました。
足回りは車体前後と同様、ミディアムマッドを使用、こちらは面相筆で泥が溜まりそうな所に塗って、乾きかけの時に薄め液を塗った筆でこすってぼかすようにしました。
ハッチは埃が溜まった感じになるように、ファインダストをハッチの縁に薄めて筆塗り。
試しに使ってみましたが、何より水性塗料ということで、手軽に使えて良さげです。
まだまだ未知数ですが、色々使ってみたいと思います。















