非常事態宣言が、発動され、コロナ下のゴールデンウィーク突入。

 うちの会社は年末年始以外年中無休で、いつもなら、連休ともなれば、そのうちの何日かは、当番制で休日出勤となるのですが、今年はコロナ対策だとかで、4/25~5/11の非常事態宣言期間中の休祭日は、完全休業、更にその期間の間特別休暇4日を取れとの指示があり、おかげ様というべきか、その所為で私も5/1~5/9まで休みということになりました。

 折角の休み、とにかく有意義に過ごそうと思います。

 

 さて、下ごしらえは完了したM4シャーマンですが、いよいよ塗装に入りたいと思います。

 米軍といえば、オリーブドラブ。

 でもオリーブドラブって何色?何となく緑色というのは分かるのですが、、、、。

 調べてみると「JISの色彩規格では「暗い灰みの緑みを帯びた黄」としている。一般に、オリーブ色から派生した色名をさし、暗いオリーブ色のこと。モスグリーンよりも濃い。ドラブとは「灰みの黄褐色」を意味する」と有り、さらに「通常は黒と黄(または茶色と緑)の塗料を1:1で混合して作られるが、生産国や生産時期によってこの比率に差が生ずる場合もある」とあってますます????

 軍隊なので、規格が有ってそれを調べたら、これと言った色が出来ると思いますが、そこは模型なので自分のイメージ優先で行きます。

 基本はタミヤのXF62オリーブドラブで塗ろうと思ったのですが、茶色味が強いように思えたので、もう少し緑よりの色にするため、タミヤアクリルのXF-62オリーブドラブとXF-4イエローグリーンを10:1で混色これを基本色にして塗っていきます。

 

 車体は機銃以外、足回りも含めて接着してしまったので、取り敢えず塗り残しないように吹きつけ、砲塔も砲を上下させて塗り残しが無いよう気を付けました。

 ここまで塗って、いつもやっているサーフェーサーの下地塗りを忘れたことに気が付きました。

 同時進行で塗装していたM3 LEEは、ずっと前に下地まで終わっていたので、その上からオリーブドラブを吹き付け。

 M4はグリーン系の上にオリーブドラブ、M3はオキサイトレッドの上からオリーブドラブ、と下地の色の違いによって色味が変わるか比べてみます。

 下地の色が結構影響を与えるようで、M3の方が、イメージしていたオリーブドラブに近いように思えます。

 まあ、自分のイメージ優先なので、M4も中々渋い感じで、これはこれで良しとします。

 基本色なので、この上から、汚し等で大分変ってくるとおもいますし、、。

 取り敢えず、この連休中に何とか完成目指して頑張ります。

 

おまけ

 痛めていた腰の痛みが、だいぶマシになってきたので、体調と近隣の様子見を兼ねて近所を散歩してきました。

 コロナということもあり、人が出てくるであろう時間はさけて、早めの時間にマスクをして出かけました。

 阪急の嵐山駅。時間は九時前。

 電車が到着すると、ある程度の乗客は降りてきますが、いつものような駅前がごった返すというようなことは有りません。

 駅を通り越して渡月橋の方へ進みます。

 中の島公園を抜けて、桂川右岸へと。

 ちらほらと人は居られますが、数えるほど。

 渡月橋右岸。

 渡月橋を渡ります。

 時折車も通りますが、まだ時間が早い所為か、それほど他府県ナンバーは見かけませんでした。

 渡月橋左岸。

 いつもなら、観光客が湧いているのですが、、、。

 嵐電嵐山駅前。

 そろそろ開店時間の様で、緊急事態宣言を受けて休業中のお店も、ちらほらありましたが、あちこちの店のシャッターが上がりつつありました。

 天竜寺さん駐車場入口

 山門はこっち。

 天竜寺さんの前を通り越して竹林へ。

 野々宮神社の手前、山陰線の踏切近くまで行って帰ってきました。

 ぐるっと回って約一時間、しばらくぶりの散歩、良い運動になりました。

 帰り道で見かけたどこかのテレビ取材陣?

 観光客が少なければ、経済の危機と煽り、多いとコロナがとどちらにしても、批判と不安をあおるだけなのは止めてほしいものです。

 

 先の特別休暇の件ですが、この期間に4日ということで、取らないと持ち越しできず、消滅するものなのですが、社員何割かは全日取ることはなく、一日とか二日で済ましているみたいです。毎日くる必要のない経営陣が率先して出勤している状況で、それを圧迫感というか無言の圧力と感じているようで、、、。まさに老害というほかない。私は無視して、仕事も調整してきっちりと申請しました。