2月に再発した、椎間板ヘルニアによる、坐骨神経痛、一時は歩くことも出来ないぐらいだったのですが、やっと薬が効いたのかずいぶん、ましになってきました。

 坐骨神経痛が有っても、仕事は待ってくれず、痛みに泣きそうになりながら、行っていた引継ぎの業務も、何とか終了、少しですが心の余裕も出来てきました。

 ただ、まだまだ気を抜くと、痛みがぶり返しそうなので、細心の注意を払いながら、少しずつですが、元に戻ろうとしている今日この頃です。

 

 さて、坐骨神経痛や仕事のバタバタで、何もする気が起きず、ほったらかしになっていたM4シャーマンですが、何とか再開です。

 本体の方はほぼ完了しているので、搭載する物資に取り掛かります。

 キット付属の弾薬箱

 奥が、M2重機関銃用、手前がM1919軽機関銃用で、キットに各8個ずつ付いてます。

 (画像ではM2用が7個になってますが、、、)

 オイル缶2個

 最初からへこみが表現されていて、いい感じです。

 各種木箱

 中央の2個は、キット付属のKレーション用木箱で、後のは、ジャンクパーツから漁ってきたものです。 


 Kレーション用は、パーツ構成が考えられていて、側面にも木目がモールドされていますが、ほかの物は一体形成されていたりして、天場のみは木目がありますが、側面にはモールドが入れられないのでつるんとしています。なのでエッチングソーで木目を入れてやります。

 何とか木目らしくできたと思いますが、さて。

これ以外にもバック類や何やかやと搭載すべく、小物パーツの製作をもう少し続けます。

 M4シャーマンだけでなく、スミコンのM3も再開して少しずつですが、作りだしています。

 ただ、仕事が、以前にもして出張が増え、自宅を空けることが増えて、作業時間が、、、。

 取り敢えず時間を作って早く完成させたいです。

 さて、その会社ですが、もはや、末期の第三帝国状態で、坂道を転がり始めるともう後戻りはできそうになく、日々、増々状況は悪化しつつあります。しかしそのような中でも、権力の座にしがみつく者による権力闘争があり、それに巻き込まれて粛清されないように、粛々と業務を遂行する毎日です。