この前、新年が始まったと思ったら、2021年も二週間が経ち、一月も半分が過ぎました。
まだまだ、正月気分は、抜けませんが、コロナは、衰えることなく、ついに京都にも緊急事態宣言が発令されました。
正月ボケではないと思いますが、昨年に緊急事態宣言が、発動された際とは異なり、何となく危機感が薄れているように感じるのは、自分だけでしょうか?
小心者の自分としては、もっと世間が慎重になってほしいと思う今日この頃です。
さて、まだまだ寒い日が続くので、KV-Ⅱの塗装はしばらくほっておいて、今回もM4シャーマンの続きです。(寒いのもありますが、ク―ゲルパンツァーのフィギュアもほったらかしだし 元々塗装は苦手なのが、、、)
取り敢えず、細部ディテールアップの続きです。
足回りから。
VVSS(垂直スプリングサスペンション)<、サポートローラー支持架が斜めになっている後期型で、タイプ的にも問題なし。
基本形状は良いので更にディティールアップして上を目指します。
実物に有るボギー下のボルトナットとボギー上部のスキッドに取り付けのボルトを追加。
前回、ク―ゲルパンツァーで一から六角を作るのは大変だったので、 今回は使えそうな物を探して、ウエーブのRリベット角を使って取り付けてます。
サスペンションは左右共用で、サポートローラーの支持架を左右逆につけることで対応しているので、取り付けてない側に取り付け用の穴が開いているので、これを再現。
ピンバイスで四か所穴を開けて完了。
足回りのディティールアップ完了で、キャタピラを取り付けようとしてして、問題発生。
付属のベルト式キャタピラが、硬化してブチブチに切れてしまっています。
経年変化で油分が抜けたようで、 ビニール袋に入れて保存していたのですが、キャタピラは、硬くなり、ビニール袋はその抜けた油分でぬるぬるになっていました、、、。
この頃から、タミヤはプラ接着剤で接着できるベルト式キャタピラを導入してたみたいで、プラ用接着剤が効くのはありがたいのですが、こういう問題が発生するということを耳にしてはいましたが、初めて体験しました。
昔のプラ用接着剤が効かないベルト式キャタピラはこんなこと体験したことないのですが、保存とかに因るのでしょうか。
一部のメーカーでは、素材を元の物に戻したみたいですが、 どうなんでしょうか。
アフターサービスを利用しても良かったのですが、たまたま、以前アスカモデルのネットショップで買っていたT-49ダッグビル付のベルトキャタピラがあったのでこれを利用。
三コマほど長かったので切り取り調整して取り付けました。
ピッチも合って、無事取り付け完了。
足回りは完了です。
今回はここまで、次は車体正面に移ります。
まだまだディティールアップは続きます。





