12月も10日を過ぎて、今年も残すところ後、三週間程となってきました。

 そんな中、京都もコロナの感染者数が500人を突破、その所為か、コロナ対策ということで、会社は時短営業、となりました。

 もっとも時短営業といっても、それは店舗だけのことで、基本この期間の残業居残りは認めないということになっていますが、外回りの者は、そんなことはなく、逆に制約が増えてますます気ぜわしくまた実際に忙しくなってしまっています。

 

 さて、模型です。

 本来なら、今回、KV-Ⅱの塗装をと思っていたのですが、、、。

 結構まとまった時間と手間のかかる塗装、休日も精神的にも、体力的にも疲れてしまって、気持ち的に苦手意識もあって塗装を避けてしまっています。

 そこで、気が向いたときに少しずつ出来る、ク―ゲルのビネット作りに挑戦していました。

 箱絵のこの製造工程のシーンを再現してビネットにしてみたいと思います。

 本体はできているので、問題は工員の二人。

 工具類はタミヤやイタレリなどの整備セットから持ってこれそうですが、民間人ぽいフイギュアをどうするかです。 

 そんな時、ちょうど良いキットを発見!

 ミニアートの「WELDERS」

 溶接工のフィギュアセットです。

 特に右のしゃがんでるおっちゃんなどポーズ的にもばっちりです。

 仮組してみましたが、いい感じです。

 これは、このままストレートで組んでいきます。

 問題は、もう一人、レンチで締めている工員です。

 こちらも立っているもう一人を小改造していくことにします。

 体は、キットをそのまま使用、ヘッドと両手はジャンクパーツから合いそうなものを探してきて取り敢えず仮組、いい感じです。

 二体を配置してみました。

 溶接工の方は、このままでOK、みたいですが、ボルトを締めている工員は肩や手の角度をこれから調整していきます。

 両腕を一旦切り落とし、袖口をドリルでくり抜き、腕にプラ棒を接着します。

 きちんと差し込めるようにして、一旦終了。

 これから角度の調整をするので、接着はしません。

 右手、ご覧のように手頸をひねって微調整が利きます。

 左手も同様。手首の微調整が利きます。

 あと、両手とも、手を開いた状態になってますが、この後握っているように、指を加工します。

 取り敢えず、今週はここまでで終了。

 しばらくは、フイギュアをいじって、もし余裕が手来たらKV-Ⅱの塗装をしたいと思います。