「コロナ禍、我慢の三連休」も終わり、再びの週末、段々と感染者も増え続けていますが、京都の町は、コロナどこ吹く風と多くの観光客でにぎわっています。
Go toキャンペーンが、即コロナの拡大に関係はないとは、思いますが、じわじわ増え続ける感染者数を見ていると、何かとならないかと思う今日この頃です。
さて、ク―ゲルパンツァーもひと段落ついたので、ほったらかしになっているKV-Ⅱ 754(r)を引っ張り出してきました。
機銃を除く、部品を取り付けて組立完了。
ワイヤーロープも取り付けるように、指示があるのですが、オリジナルのKVと違って、車体前部のシャックルに取り付け、反対側は車体の上に置くだけという指示(オリジナルKVは反対側にも引っ掛ける金具があります)で違和感を感じ取り付けませんでした。
機銃パーツ(上下逆です)はピンバイスで穴を開けてそれらしく下ごしらえ。
タミヤのファインサーフェーサーのオキサイドレッドを吹きつけ。
キャタピラ、ロコ組してるのできちんと塗れて、精神衛生上非常にいいです。
塗装後組み立てるので、塗り膨れ対策として、転輪の穴を少し大きく削っておきます。
今回は、ここまで次からは、本塗装に入る予定、、です。
もしかしたらほかの物に手を出してるかもですが。
おまけ
塗装に使う塗料、匂い等の問題で、基本性アクリル系を使っています。
ほぼタミヤなのですが、クレオスから戦車用の特色が出たので買ってみました。
ロシアグリーン4B0とジャーマングレー
特に気になったのが、このロシアグリーン4B0
これまで、ロシア戦車色としてタミヤアクリルの、XF-4イエローグリーン1:XF-58オリーブグリーン1で混色した物を塗っていました。
色味を比べてみました。
左から、クレオスの新色、タミヤの混色、AMMOミグカラー
ロシアングリーンのカラーモジュレーションセットです。
左より931ロシアンダークベース、932ロシアンベース、933ロシアンライトベース、934ロシアンハイライト
比べてみたところ、タミヤの混色はミグのカラーモジュレーションセットの932ロシアンベースに近く、クレオスの新色はミグの931ロシアンダークベースに近い感じでした。
以前、クレオスが、グンゼ産業だったころ、ラッカー系で出ていたパンツァーカラーも実車の色をそのまま再現していて、模型に使うとスケールエフェクトの関係で濃く黒すぎたのですが、今回ももしかすると実車通りに再現されているのかもしれません。
ともあれ選択肢が増えるのはありがたいことです。









