七月は例年以上の雨続きで、いつも以上に待ちかねた梅雨明け、八月に、入りやっと梅雨明けとなったかと思った途端、今度は、35℃を超える暑さが続き、コロナだけでなく、今年は、熱中症にも注意せねばならない日々が続いています。
来週は、お盆、これからどうなるか?、少々不安に思う日々であります。
さてKV-Ⅰです。
大まかな寸法や形状は違いは、あまりないように思いいますが、細かい部品になってくると、それぞれの差が出てきて面白いです。
まずはフェンダー上の三角形のリブ。
形状はあまり変わりない物の、ぱっと見でも大分長さが違います。
ズベズタ 巾約18.30mm 高さ約5.45mm
タミヤ 巾約18.10mm 高さ約5.15mm
トランぺッター 巾約19.55mm 高さ約5.45mm
ズベズタは形成不良か、高さは問題ないが、先が欠けた幅が足りないものが二枚ありました。
巾は、ズベズタとタミヤが近く、高さはズベズタとトランぺッターが同じ寸法になってます
取り付けた感じは以下の通りです。
ズベズタ
タミヤ
トランぺッター
次は車体並びに砲塔のペリスコープカバー。
なぜか、各メーカーとも、車体と砲塔のペリスコープカバー形状は同じなのに、パーツナンバーを車体と砲塔で変えてます。
もっとも、取り付けのダボが違ったりはしますが。
ズベズタ 横約7.65mm 縦約7.15mm 高さ約1.95mm 本体約横5.05mm縦5.55mm
タミヤ 横約7.95mm 縦約8.55mm 高さ約2.30mm 本体約横5.50mm縦6.85mm
トランぺッター 横約8.45mm 縦約8.55mm 高さ約2.30mm 本体約横5.30mm縦6.80mm
だいぶ、大きさが違いますが、形状は各メーカともよく似てます。
次は砲塔上のキューポラ。
表側
裏側
ズベズタ 巾約4.95mm 高さ約6.35mm
タミヤ 巾約5.40mm 高さ約5.55mm
トランぺッター 巾約4.90mm 高さ約5.35mm
:径は似たような感じなのですがタミヤのみ少し大きくなっています。
高さは、ズベズタが大きく感じますが、パーツ形状が、取り付け部の土台部分も一体にモールドして形成されているか、そうでないかの差もある様です。
各メーカー比較
ズベズタ
タミヤ
トランぺッター
各メーカーのベンチレーターカバー、スリットの位置、ズベズタは、他の二社は違って砲塔前面と並行のスリット位置となっています。
他二社はややズレています。
ネジで、固定されているので、くるくる回るものでないので位置は決まっていると思うのですが。
ネットで調べたら、タミヤ、トランぺッターのように少し中心線からずれているのが正しい感じです。
ズベズタのような感じの物もあったのか?
ロシア戦車なのでなんでもありそうには、思うのですが。
取り敢えずは、今回はここまで。
来週は、待望のお盆休み。
次回は続きではなく、いつもは手を付けないジャンルのものをやってみようかと思ってます。










