今年も早や半分が過ぎ、折り返しの七月に入りました。

 コロナは落ち着くどころか、経済優先で自粛も緩み、じわじわと増え続けている中で、この大雨、泣きっ面に蜂とは、まさにこのことで、今年は次から次へと災害が続き本当にどうなることかと心配な今日この頃です。

 

 さて、やっとトランぺッターのKV-Ⅰが手に入り、これで予定の物が揃ったので、作り比べていこうと思います。

 箱絵

 組み立て説明書と塗装図

 オプションでF-11砲搭載の1939年型も作れるようになってます。

 キャタピラは部分連結式とベルト式の両方入ってます。

 今回は部分連結式で組み立て予定です。

 ワイヤーロープ用によじった銅線が入っていたりと、トランぺッター初期のキットということで色々試行錯誤があったのがうかがえます。

 そういえば、価格も何らかのミスで、当時でも結構安い2400円に決まったということをモデルグラフィックスで読んだ記憶が。

 組立前のお約束。

 離型剤の油が気になったので、100均ダイソーのレンジの洗剤で漬け置き洗い。

 マジックリンと同等品で100円なので、いつもこれを使ってます。

 

 さて作り比べ、組立図の順序で組んでいきます。

 下からトランぺッター、タミヤ、ズベズタ。

 左からズベズタ、タミヤ、トランぺッター

 トラペは一体成型の箱体のシャーシに側面と後面を貼りつけて行く形で、タミヤとズベズタは箱組です。

 トランぺッターは、箱体なのでゆがみがないのは当然として、箱組なのにさすがのタミヤ、きっちりと組上がります。

 ズベズタは、ちょっと手こずりますが、気を付ければ歪みなく組上がりました。

 それぞれ微妙に転輪等の位置、形状が異なっています。

 

 車体が組めたので、次は足回り。

 トーションバー 左からズベズタ、タミヤ、トランぺッター。

 ズベズタは、車軸カバーが別パーツになってます。

 形状は、タミヤとトランぺッターが本体に付く車軸の部分が楕円形、ズベズタのみ円形です。

 車体に取り付け。上からズベズタ、タミヤ、トランぺッター。

 上部転輪はタミヤとズベズタは基部は車体側面と一体成型です。

 トランぺッターは車体側面に取り付けるのですが、撮りつけはちょうどボルトの位置のダボ二点で、取り付けるのですが、外したところを再現するためか6箇所穴が開いてます。

 そういえば車軸の穴も六角(実物が六角かは調べてないので?ですが)であったり、整備中の情景を再現できるようになってるようです。

 なかなか楽しいキットです。

 

 今回はここまで、コロナ自粛解禁の影響で、止まっていた物が一斉に動き出して、段々といそがしくなってきて、中々進みません。

 次回は、せめてキャタピラぐらいは何とか進めたらと思ってます。