ゴールデンウィークは、ステイホームということで、ほぼ完全に引きこもり状態で、模型三昧、それに飽きたら、お酒を楽しみながら、読書にDVD、という生活を送っていました。

 テレビなどで、世間の様子を見ても、世の中の方々も概ね、ゴールデンウィーク中はきちんと自粛されていたようで、これで少しでも感染を抑えて終息へと近づいていければと良いのですが。

 しかし、ゴールデンウィーク明け以降、気のせいか、街中の人の出や、他府県ナンバーの車が、増えたような気がして、なかなか終息には程遠いかもと思ってもしまいます。

 

 さて、T34/85ですが、そんな感じで模型三昧の生活を送っていたおかげでこれまでの最短で完成できました。

 前回、組み立ては、ほぼ完了、後は細かいパーツを取り付けるだけとなっていましたので、塗装しつつ細かいパーツを取りつけて行きます。

 ビックリされるかもしれませんが、今回やっと塗装ブースを導入しました。

 以前は換気扇から無理やりホースを引き込んで作った自作ブースを使っていたのですが、数年前に、換気扇のない部屋に移ってからは、それも使えず、窓を全開にして塗装などしていました。

しかし、塗装後の塗料の粉の飛散とかが、ずっと気になっていたのですが、たいした金額ではないものの、何となく高いように思えて塗装ブースを買わずに今日までズルズルと来てしまっていました。

 そんななか、静岡ホビーショーが中止になったので、その為にためてた旅費をつぎ込んで、ついに、クレオスの塗装ブースを購入したという次第です。

 使った感想は、思ったより奥行きが必要なのと、モーターの音が思ったより大きいかなということです。集塵性や消臭性は優れていてその点は購入して正解でした。

 これからはガンガン活用していきたいとお思います。

 

 さて、基本塗装と並行して小物パーツを塗装していきます。

 黒を塗ってから、クレオスのメタルカラーのダークアイアンを塗って磨きます。

 スライド金型整形で、銃身にきちんと穴が開いているのはびっくり。

 撮り忘れましたが車載工具ののこぎりなども同様に塗装。

 あとライトも内部を銀色に塗って、レンズをクリヤーパーツに交換。

 それらを取り付けて完成です。

 しばらくして気が向いたらフィギュアとか載せてみようと思います。

 その前に他メーカーのT-34/85作り比べたかもしたいし。

 

  今回、初めてアカデミーのキットを作成しましたが、思った以上に組みやすく、あっという間に完成できました。

 このレベルなら、タミヤほどではないにしても、ドラゴンとかトランぺッタークラスと言えるのでははないかと思います。

 ただし、結構最近のキットなので、初期のころの物とは違うのかもしれません。

 製作途中に書きました、組立図に説明のない燃料タンクの取り付けや、パーツ図に乗っていない謎のパーツがあったりとそういう点が改良されればもっと良くなると思います。

 次はもっと初期のアカデミーのキットを作ってみたいと思いますが、作りたいキットが色々有っていつになるやら。