いつもなら、長く感じる四月も早や、25日、コロナの所為で四月も終わろうとしています。
色々なイベントが中止になったり、それどころか通常の日常生活にも、色々な支障が出て、
いつ終息するか、予想もつかないコロナですが、必要以上に恐れることなく、かといって油断することなく日々を送りたいと思います。
取り敢えずは、無駄に出歩くことなく模型三昧の日々です。
さて、T-34/85その2です。
前回、砲塔のモールドがすごすぎるということで、パテ盛りして表面を均しました。
仮に組んでみました。鋳造肌はだいぶマシになりました。
さて、表面のモールドだけでなく、その形状ですが、第112工場製T-34/85の砲塔の特徴としてかのスティーブンザガロ先生いうところのcomposite turre(複合砲塔)ということで、砲塔の下端の鋳造ラインが前半は、丸みがあり、後半はエッジが立っており、前部と後半を別々に作って引っ付けたような感じの砲塔ということで、そんな感じが出るように削ってみました。(実際は一体です(笑)あくまでもそういう感じということで)
やればやるほどわけわからなくなってこんな感じで取り敢えず終了。
一旦OKとしますが、改めて塗装するまで、まだまだあがいてみます。
溶接後もプラ棒をあぶって伸ばしたものを接着してシンナーで柔らかくして後再現してみました。
次は足回り、車体ですが、一体パーツでなく底板に側面と後ろのパーツを接着して組んでいきます。
クリスティ式のスプリングサスペンションも再現されてます。
起動輪基部の前の四角いでっぱり、これ別パーツで取り付けるのですが、キャタピラピンの抜けてきたのを押し戻して元に戻すパーツですが、この時期の物は四角でなく扇型ということなので、作り替えようとして、調べたのですが、その扇型のパーツのはっきりした形状が分からなかったのと、考えたら良く見えないということでそのままにしてます。
次は起動輪
組み立て図では、上が表側で、下のが裏側とのことで、博物館とかのT-34/85はそうなってますが、どうもそれは戦後型らしく、戦中型ではナットのある方が表ということで表側にも穴を開けて、裏表逆に取り付けました。
幸い、表側の突起はハブキャップでなくてあの上にハブキャップを取り付けるようなパーツ割になっているので簡単に裏表変えられました。
次は転輪です。
転輪は裏表、共用パーツになってますが、実は表側はボルトでなくナットで締める形になってます。一瞬直そうかと思ったのですが、その手間と考えただけで止めました。
あと誘導輪は特に問題なくそのまま。
起動輪と転輪
誘導輪
キャタピラを取り付け、砲塔を載せてみました。
キャタピラは、押し出しピンの跡処理など少々手こずりましたが、取り付け自体はスムーズに行きました。
大分形になってきました。
まだまだ続きます。
おまけ
模型ばかりも、あれなんでゴールデンウィークは読書もと考えてます。雑食タイプなんで活字があればなんでも。漫画も好き!
とにかく出来るだけ家で快適に過ごす準備中です。













