立春も過ぎたというのに、京都はまだまだ寒く、愛宕山にもうっすらと雪が残っています。

 この寒さの所為か、はたまた例のコロナウイルスの所為か、いまだに京都は観光客の姿がまばらで、より寒さが身に染みるように感じます。

 散歩がてら、渡月橋まで歩いてみましたが、前回と同様、まだ10時過ぎで、時間が早いのか、想像以上に人がまばらで、そのような雰囲気のためか大声で話している観光客もおらず、静かな時間が過ごせました。

 影響は確かにあるのでしようが、早めの時間の所為で、それが際立っているのかとも思ったのですが、身内が渡月橋周辺の観光施設で働いているので聞いてみたところ、かきいれ時の時間帯でも同様の有様で、開店休業状態の日もありとのこと、やはり大きな影響を受けている所もあるようです。

 しかし、それが一般市民に影響があるかといえば、そんなこともなく、取り敢えずは平穏な日常です。

 そんな中、ネットで見つけて笑ったのがこれ。

 「そうだ! 京都へ行こう!」 のパロディ の 「いまだ! 京都へ行こう! 」 

 確かに今なら冬の京都を堪能できます。

 

 模型と関係ない話はこれぐらいで、ヴァッフェントレーガーの続きです。

 200個以上の履帯を何とか一個ずつ切り出し、バリ取りしていよいよ連結します。

 既視感のある履帯を連結するための治具がついてます。カステン、、、。

 こういう風にセットして、連結ピンを差して行くのですが履帯と履帯の間が、けっこう間隔がタイトで、すぐ浮いてしまうのでこれは使わず、

 角材に両面テープを貼って、そのままでは接着力が強いので更にマスキングテープを貼りつけた物を作り一気に連結していきました。

 説明書によると片側112個だということなので、取り回しやすい数ということで30~40個ぐらいで一端、繋いで最終的に110個連結して、取り付けて微調整します。

 垂れ下がりを調整する治具ですが、アイデアは良いのですが使いずらかったのでパス。

 無事取り付け完了。履帯は112個だと垂れ下がりすぎるので110個で正解でした。

 やっと修業は終了、後は、サクサク行くはず、、、。

 履帯ばっかりやっていると、嫌になってくるので途中脱線して中京に持っていくKVの足回りの汚しでストレス発散。クレオスのウエザリングペーストと特製ほうじ茶ティーパックの中身で泥を作り塗りつけてました。


 ぺちゃべちゃでなく、ちょっと湿った地面を走った感じが出したいのですが、生乾きが難しい。まだまだあがきます。