寒いです。
 今年は暖冬だとのことで、その為寒暖の差が激しく、温かい日の後に寒い日が来るとその落差で、より寒く感じるという事なのだそうです。
 そんな仕組みはいざ知らず、とにかく京都も、雪は降っていないものの、この週末は気温が低く、底冷えする寒さが続いています。 
 そんな寒さが影響したのか、このところずっと腰が痛くて、歩くのさえ、だましだましという状態で、この連休はだらだら寝転んで過ごしていました。
 模型の方は、座る姿勢さえ気を付ければ、痛みはないので少しずつですが、進めていました。
 もうあと少しで工作は完了なのですが、やっぱり最大の難関はエンジクグリルカバーで、どうしようかと躊躇して、またしても先送りにしてそのほかの所を、先に手をつけることにしました。
 まず、車体後部の雑具箱です。
イメージ 1
イメージ 2
 実車写真を見ていると後ろの雑具箱の方が背が高いように見えるので、底にプラ板をかまして、嵩上げ接着しました。
 次に砲塔を良く見るとフックや手すりが、追加されているのでこれを再現します。
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
 砲塔吊り下げ用フックは砲塔にピンバイスで穴を開けて取り付け、コの字の手すりはゼリー状瞬間接着剤で取り付けました。
イメージ 6
 製作途中のエンジングリルカバー、スリットをどのようにして再現するか、悩み中です。
 これさえできたら、完成したも同然なのですが、、、。