去年も書いたように思うのですが、月日が経つのは早いもので、あっという間に1月は終わり、今日はもう2月の3日です。
 昔の人はうまいこと行ったもので「1月は居ぬ、2月は逃げる、3月は去る」という風に、ぼやぼやしているとあっという間に月日は過ぎ去り、何もできずに後悔するすることになりそうです。
 今日は節分、明日は立春、ということで、新しい年の本格的な始まりということで、何事にも気合を入れて入れていかねばと気持ちを新たにしています。
 さて、モスカルヤフSAM-23も何とか完成したのでいよいよ、KV-ⅠBを完成させるべく再再開します。

フィンランド軍仕様ということで各所を改造しているのですが、主な改造点として

 ①前後のフェンダーの改造
 ②砲塔基部の装甲板の追加
 ③エンジングリルカバーの形状変更
 ④ライトカバーの追加
 の4点でそのうちの①と②は工作完了、手ごわそうな③と④はこれからという状況です。
 主な部分はその4点ですが、ディティールアップというか資料を見ていて気になった部分が2ヶ所ほどありそちらを先に片付けることにしました。
 まず一点は車体後方に二つある丸いハッチ?何かの点検口あるいは給油口だと思いますが、良く判りません。 イメージ 1
 タミヤのパーツは結構厚みがあり、完全に円形ですが、実物はもっと薄く、切り欠きがあるように見受けられます。
イメージ 2
 向かって左が削って薄く平らにした状態、右がオリジナルのままです。
 イメージ 3
 このハッチは車体後部から開くようで、車体前部が切りかかれ、内部にヒンジが付いています。
 開閉は無理ですが、切り欠きのみ再現します。
 画像は切り欠き部分を削りすぎたのでプラ板を足して修正しています。ハッチ自体の厚みもまだ厚いようなので更に削ります。
イメージ 4
 真鍮線で取っ手を取り付けて、ハッチは完成。
 次は車体前面のL字の装甲板です。
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 キットのオリジナルパーツはつるんとしたただのL字の板ですが、実物にはスポット溶接(だと思う)の丸い跡があります。これを再現します。
 実車写真を数えてみると後は上下に11個ずつあるのでこれをリベットポンチを使ってモールドします。
イメージ 6
 ロシア戦車なのできれいになりすぎないように、かといっていがガタガタになりすぎないように、何度か失敗して瞬間接着剤で埋めては型を入れを繰り返し、何とか満足いくところまでやってみましたがどうでしょうか?
 大して進んではいませんが、取り敢えず、今回はここまでで終了。
 残すは難関の二つですが、そろそろ期限が迫ってきたので、のんびりしていると間に合わなくなりそうなので、次回からスピードアップして何とか間に合う様に頑張ります。