北海道ではまたもや震度5の地震が起こり、次から次へと台風もと、天災が続き、本当にどうなっているのかと思うこの秋です。
更に、大型の台風がまたもや週末に日本列島にということで心配しておりましたが、幸いにも、台風は7日には、温帯低気圧に変わるそうで少しは、危険性が下がったものの、それでも場所によっては、大雨、大しけになる危険性はあるので、進路にあたる地域で被害が起こらないか心配している今日この頃です。
そんな中、葬儀から二週間近く経ち、個人的には、生活の方も、少しずつですが、日常に戻ろうとしており、悲しみや後悔はあるものの、ふとした時に、故人との出来事を思い出して懐かしく思う日々が続いています。
しばらくはそんな日々が続きそうです。
11月の展示会まであと一月、気を取り直してKV-ⅠBの続きに取り掛かります。
いよいよ、フィンランド軍仕様への改造です。
やってしまったら後には引き返せなくなるので、このまま、仕上げて通常のKV-ⅠBで仕上げるという誘惑にかられそうになりましたが、覚悟を決めて進めます。
フィンランド軍仕様への改造点は以下の4点です。
①前後のフェンダーの改造
②砲塔基部の装甲板の追加
③エンジングリルカバーの形状変更
④ライトカバーの追加


①のフェンダーは角が丸くなった独特のもので、捕獲時に破損したところを直したのではないかと思っています。
フェンダー先端は壊れやすいところなので、有る物で適当に直したのではないかと思うのですが、さて。
再現するために、一旦元のフェンダーを切り取ります。

フェンダーを作る前に脱線して、②の砲塔周辺の装甲板に取り掛かり。
実車があるバローラの写真を見ながら装甲版をを取りつけて行っているのですが、砲塔の陰になって非常にわかりにくいです。特に砲塔の後側がさっぱり分かりません。
現場合わせで、写真とにらめっこしながら調整して取り付けていってます。
後、③のエンジングリルカバーも難所ですし、④のライトカバーもどこかから探してこねば。 これから 仕事も混んでくるのでどう考えても間に合いそうにありません、、、。
取り敢えず努力します。