いよいよ今日から九月です。
実物を参考に、パーツを削って水筒本体を作成。
最近は、夏休みも八月のうちに終わってしまって、夏の終わりという情緒は薄れて来てしまっていますが、八月と九月の間にはすごい隔たりがあるように思ってしまうのは、昭和生まれの親父だからでしょうか。
ともあれ、平成最後の夏も、終わり季節は秋に変わろうとしていますが、またまた週明けには大型の台風が、近づいているようで、今年は台風の秋となりそうです。
それよりも、何より九月になるといよいよ、九月十六日には関西AFVの会が控えており、だらだらとしていると間に合わなくなりそうで、再びフィギュアに取り掛かります。

前回仮組したのを一旦ばらして、腕の根元にパテを盛って差し込み式にして、部品で塗ってから組み立てられるようにしてみました。

前回のポーズは、両手とも腰に手を当てたようなポーズで考えていましたが、右手に水筒を持たせてみることにしました。
ポーズを変える際に、肩のラインが気になるのですが、幸いボディアーマーをつけているので、腕を回すだけで、そんなに違和感なくポーズ替えが出来そうです。
さて、水筒ですが、M113にカバー付きの形でパーツとして付いています。

ただ、飲む際はカバーから出して飲むはずで、手に持たすためには、水筒本体を作らねばなりません。


実物はこんな感じ。M56キャンティーンカバーです。材質ははコットン製。


中身の水筒はこんな感じです。ちなみにプラの水稲は1960年頃からで、その前はアルミ製になります。陸軍はベトナム戦争時は、ほぼプラ製になっていますが、海兵隊はベトナム戦争でもアルミ製を使ってます。
実物を参考に、パーツを削って水筒本体を作成。
実際にもたせてみて、フィット感を確認。
こんなペースで、本当に間に合うのか、、、、。
おまけ


ここ数日の間に、ヤフオクやらWEBで購入していたものが一気に届いてしまって大変なことに。
中には、予約したのを、ころっと忘れていたものまであったりします。
作るペースを考えたら、増えていく一方の在庫です。
でも、欲しいときに買っとかないと、手に入らないかも。
こういう考えが在庫を増やす原因なんでしょうね。