季節は、立秋も過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続いていますが、この週末になって台風の影響の所為か、少し温度の低い日が続いています。
低いといっても30℃は越えて34.~35℃ぐらいはあるのですが、ひと時の暑さの事を思えば、随分と、ましに感じて、暑さになじんできたのか、いつもの夏なら、暑い暑いと言ってそうなのに、いい加減なものだと思います。
世間では、そろそろお盆休みの時期ということで、暑くても、休みであれば、クーラーをガンガン利かして模型三昧といけるのですが、今年はお盆の期間も仕事、毎日暑い中仕事三昧の日々が続きます。
給料が良かったら何も文句は無いのですが、、、、。
そんな中で、一応完成したかのようなM113ですが、フィギュア一体ぐらいは有った方が良いように思えて来て少しですが、いじっています。
M113ACAVには、躍動感あふれるフィギュアが、三体付いているのですが、今回の設定にはあまり適していないので、今回はパス、ノーマルのM113にセットされている5体のうちの一帯を使うことにします。

コマンダーのフィギュアを組んでいきます。
ジャングルファティーグの上からM69ボディアーマーを着用、ヘルメットはタンカーヘルメットをかぶっています。
ちなみに、ボディアーマーは重い(約4kg程度)上に、通気性が悪いので、暑いです。
そのため一般の歩兵は、それを嫌ってか、着用率は低いようですが、あまり動く必要のない装甲車の乗務員は、着用していることが多いようです。
ただ、これは陸軍の場合で、海兵隊は歩兵も、ほぼ着用しています。
ボディアーマーを着用していれば当然、防御力は高まるわけで 陸軍に比べて海兵隊の方が、勇猛果敢なのは、そういうところからきているのかもしれません。

ボディアーマーの首と腕の部分を彫りこんで、着ている感が出るように加工します。

ボディアーマーの裾部分もモールドが甘いので彫りこんでいきます。

各部品を加工して試しに組んでみます。

まだまだ、微調整が必要の様です。
もう少しあがいてみます。