いよいよ、桜も満開、朝晩は風は冷たい物の、もはや、冬のそれではなく、季節は春へと移り変わりつつあります。
暖かくなるのに伴って、気持ちの方も余裕が、出てきて少しずつではありますが、製作の方も前に進みつつあるように思う今日この頃であります。

生きた車両にするために、がらんどうの車内に荷物を積んでいくことにします。
戦闘車両であっても、積み込まれた荷物は武器だけでなく、そこで生活するための道具も必要で、そういう生活感が有る物を配置することで、生きた車両になるのではと思います。

生活といえば、食う、寝る、まずは寝るための道具寝袋を積むことにします。
ベトナムと言えば、熱帯なので寝袋なんか不要の様に思われますが、高地などでは冬場は12~15℃、山岳地帯では0℃以下になることもあるようで、十分必要な様です。これを積んでいきます。

実物の寝袋は、柔らかいので押し込んだ形に変形しますが、模型はプラなのでそのままだときちんと収まりません。このままだと背もたれが取り付けなれないので、寝袋の当たるところを加工します。

裏側をリューターで削って無線機の棚の下へ押し込みます。

無事収納できるのを確認して、再び取り出し塗装します。



乾燥後、再び定位置に接着して寝袋の配置は完了です。

次は食の方で、一番左のウォータークーラーと真ん中のクーラーボックスを塗装、乾いたら配置します。
ウォータークーラーはアルミ色のまま、クーラーボックスはこの上からオリーブドラブを塗ってハゲちょろにする予定です。あとこまごました物も塗装中。
まだまだ積まないといけないものはいっぱいです。