11月も残すところ、あと5日、来週末は12月に突入、いよいよ師走です。
 なんだかだんだん、気ぜわしくなってきました。
 実際、今週は、今年中に片づけねばならないことが、何やかんやと、次から次へと発生して、その処理にばたばたとした一週間でした。
 12月に入れば、ますます忙しくなりそうで、何とかそれらを年内に片づけて、落ち着いた気分で、来年を迎えられたらと思っています。
 さて、M113ですが、なかなか時間が取れず、少しですが、取り敢えず、出来るところからということで足回りをいじっていました。
 キャタピラは古いキットなので、塗装も接着も出来ない樹脂製ベルトキャタピラ。
 このままでは使えないので、前回のKV-85でも使ったミッチャクロンをスプレー、これで塗装も接着も可能になります。
 ただ組み立ては念のため、焼き止めで仕上げました。
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 キャタピラを取り付けた状態、張力の所為でキャタピラが浮いてしまいます。
イメージ 2 やはり、前回同様虫ピンでキャタピラを押さえつけて垂れ下がりを表現。
 ただピンを刺しただけだとキャタピラの張力に負けるので、裏に補強のための桁が必要になります。
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運転席側の補強桁
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 エンジンルーム側の補強桁
 戦闘室とエンジンルームはハッチを開こうと思っているので、この補強桁(特に運転室側)が目立たないか、気になったのですが、
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 戦闘室後部からは全く見えず
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 ドライバーズは土からは見えますが、フイギュアを配置するとかしたら全く見えなくなりそうです。
 エンジンルームの方もエンジン他のパーツを配置したら、構造物の一部の様に見えると思うのでごまかせそうです。
 何とかキャタピラはうまくいったと思ったのですが、実物写真を見て愕然
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 キャタピラ、あんまり垂れてないのです。
 ピンで押し下げたりせず、浮きすぎたりしないように、転輪に接着する程度で十分だったようです。
 今回は、実物は違ってもイメージ優先ということで、、、。