四月に入ったのに、今年は例年に比べて、温かくなるのが遅いようで、肌寒い日が続いています。
日が差せば、さすがに暖かく春めいてきたことを、感じられるのですが、まだまだ風は冷たく、本格的な春になるのには、今しばらくかかりそうです。
嵐山の桜も、まだつぼみの状態で、綺麗に咲誇るには来週末ぐらいになりそうです。
さて、OT-130です。
前回、下地のサーフェーサー吹きまで終わっていたので、これからは、塗装に入るわけなのですが、工作と違って塗装は、ある程度まとまった時間がないと、作業がしにくい上に、更に悪いことに、このところ、仕事が忙しくてほとんど、模型を触ることが出来ずに、少ししか進めることができませんでした。
取り敢えずは基本のロシアングリーンを吹きます。

タミヤ水性アクリルをエアブラシで吹き付けてます。
吹きつけたロシアグリーン色は、以前タミヤのBT-7を作った際に、組み立て説明書の塗装図に記載されていた比率で、混色して作っています。

砲塔のリベットですが、針で刺しただけだと穴が目立つので、穴を埋めるように、ゼリー状瞬間接着材をちょんちょんと点付けして見ました。
それらしくなったので、その上から塗装しました。
全体を塗り終わり基本車体色塗装終了、細部を塗り分けます。

転輪のゴム部分をタミヤ水性アクリルのジャーマングレーとブラックを混色した物を吹き付けます。
一応できるだけ余分な所につかないように注意して吹きつけますが、はみ出してもあとで修正できますので、ガンガン塗っていきます。

次はキャタピラを塗っていきます。
これもレッドブラウン、グレー等適当に混ぜて作ったキャタピラ色(配合忘れてしまいました)を吹きつけていきます。これも一応、はみ出さないように注意しながら、塗っていきます。

転輪、キャタピラが塗り終わったら、この上から泥汚れを吹きつけます。
泥は、ジャーマングレーとフラットアースを混色して作っています。
軽く車体下部に吹きつけて、転輪のゴム色、キャタピラ色のはみ出しをカバーします。
吹きつけすぎてしまったら、更に上からゴム色、キャタピラ色を吹きつけて調整します。
これで基本塗装完了。
次は汚し等行っていきます。
もっと進めたいのですが、仕事が、、、。
おまけ
以前(と言ってもずいぶん昔なのですが)はタンク付きのコンプレッサーを使っていたのですが、音がうるさいのと振動が気になって、現在はGSIクレオスのリニアコンプレッサーL5を使っています。
先日、作業場の机を整理していたら、その保証書が出てきました。

今は亡きエルクさんで購入しました。
思い出しましたが、この年の11月に上の子が、生まれるので、模型作りも静かにしないといけないということで購入したのでした。もっとも子供が生まれてしばらくは、子育てで、模型どころではありませんでしたが。
二十年近く使っていますが、フィルターを取り替えたぐらいで、まったく問題なく作動してます。
高い買い物ですが、これだけ使えれば充分元を取ったのではないかと思います。
まだまだ問題なく使えそうですし、大事に使っていきたいと思います。