この前まで、暑い暑いと言っていたのに、急に秋の気配が深まり、涼しいというよりも肌寒い日が続いています。これだけ温度差があると、体がついていかず、いつもは体調を崩してしまうのですが、先週末の三連休をだらだらと過ごしていたおかげで、ヘタっていた体調も何とか回復しました。そこで、さて頑張ろうと思った矢先、仕事が、突然立て込みだして(いつものことなのですが、会社自体が組織として段取りも計画もなっていない所為で)今週は残業続き、更に、この土日も出勤確定と困った状況になってきております。でも、そろそろお尻に火が点きだしてきたので、せっせと進めます。


前回、オキサイドレッドのサーフェーサーを塗った上に基本色を吹きます。
タミヤ水性アクリルのサンドイエローを主色としてデッキタンを混色、更に少量のレモンイエローを添加、自分のイメージ優先で基本色を作り、エアブラシで吹きつけました。
次に迷彩塗装をする前に足回りを塗装。
後で考えたら、迷彩終わってから足回りの塗り分けをした方が、迷彩のはみ出しの補修と一緒に出来て、段取り良かった様です。
でも、まあ一色でのっぺりしているより、足回りが塗れている方が気分が乗るので、まず転輪と履帯を塗ってしまいました。


転輪のゴム部分はオリジナルのタイヤ色(タミヤアクリルのジャーマングレーと黒を混色)、履帯もオリジナルの履帯色(基本色としてジャーマングレー、フラットアース、ブラウンを混色)をエアブラシで吹きつけています。タイヤ色と履帯色は老舗のうなぎ屋とか焼き鳥屋のたれみたいに、減ってきたら上から適当に色を足して作ってますので各色の比率とかも自分でもよくわからなくなってきています。ここでは、取り敢えず、吹きつけ、汚し等を行うときに修正するので、はみ出しとかも気にせず、置いておきます。

ストライプ迷彩を行うためにマスキングします。マスキングテープを貼っていきます。


隙間ができないようにマスキングテープを密着させますが、モールドなどで、完全に密着できないところもあるので、吹きつける際に吹きこまないように、吹きつける角度にも注意して塗っていきます。


迷彩色の淡い方の色であるSKY色を吹き付けます。このSKYも自分のイメージ優先でタミヤアクリルのライトブルーにデッキタン、白など混色して作りました。


濃い方の迷彩色、Slate-Grey色を更に吹きつけるために再びマスキング、この上から、Slate-Grey色を吹きつけます。Slate-Grey色はこれまた、イメージ優先でジャーマングレーに青系色を混ぜて調色


Slate-Grey色を吹きつけ。良く乾かします。


マスキングテープを外して、塗装を確認。
マスキングを行う際に、塗装図で確認しながら、マスキングを行うわけなのですが、混乱してきて、配色が間違っている所や、はみ出たりしている所を確認して、修正を行います。
修正が完了したら、その上からクリアーを全体にスプレーします。



クリアーが乾いたら、デカールを貼っていきます。クレオスのマークソフタ―を塗りその上にデカールを置き、更にマークソフターを塗ります。余分な水分を取り、そのまま乾くまで置いておきます。完全にデカールが定着し乾いたらまた、上からつや消しクリアーを吹きつけます。
何とかここまで、出来ました。あとは細部の補修と小部品の取り付けです。展示会まであと少し頑張ります。