主人と結婚してから冬の寒い部屋でどうやって寝るかが課題でした。

貧乏家で育った私は「布団に上手に包まり、ヌクヌクして寝る。」というのが普通。

一方、モヤシッコ(古いっ)な主人は「部屋をエアコンで暖めてから寝る」のが普通。


両者はいつも議論されます。

主人は寒くて寝れない。

でも暖かすぎると布団を蹴ってしまい、布団が出たままで朝まで寝る。

私がここで言いたくなるのは、「ならエアコンを付けずにねれば?!」と。

エアコンを付けると布団が暖かくなりすぎで

布団に包まって寝るには暑くなり、結果風邪をひくことになる。


一方、貧乏家育ちの私は布団を掛けたときに出来る首周りの隙間を上手にブロックして

朝までヌクヌク、仮に布団からはみ出すことがあっても

寒くなったらまた上手に寝ながら布団を直し、またヌクヌクな状態に戻れる。

これが主人には出来ないらしく、パジャマの上にフリースを着て

布団からはみ出ても冷えて風邪引かないようにしている。


みんなどうやってどうやって寝ているんだろう???といつも思っていました。


特に、結婚して住環境の違う二人が同じ部屋で寝るって

結構大変なことだと思う。


でも、この問題が解決できそうです。

つい先日、私が布団への包まり方を伝授したから


意外にも、この方法ならば布団から出ないことが判明。

翌朝、主人に聞いたらグッスリ寝れたようだ。

私が夜中に起きてトイレに行った時も

上手に包まっていましたし、

これならば、エアコン付けず、エコにも寄与できそうです。

人は便利にも慣れるけど、不便にも対応可能と思います。