昨日、うちの主人が交通事故に遭いました。
と言っても、自転車に乗って歩道を走っていた時、
歩いている人を避けようとしたら
バランスを崩して歩道の横の植え込みに
突っ込んでしまい、植え込みの鉄の囲い
に脛をぶつけ後ろから自分の自転車に押され
柵と自転車に足が挟まれるような状態になり
脛が一気に腫れ上がり
これは骨がいってしまっているなって感じでした。
後ろから追うようにして自転車で走っていった私は
何で転んだのか理解が出来なかったけれどヽ(*'0'*)ツ
とてもビックリして、ドキドキ鼓動で胸が苦しくなりました。
そこから自宅まで、あと少しの所でしたので
何とか自転車にまたがり帰りました。
そして、怪我している部分を洗って綺麗にして
ガーゼが無くてコットンで応急処置をして(笑)
救急車で病院まで運んでもらいました。
(救急隊の人が怪我の具合を確認したときに
コットンの繊維が怪我にくっつくからガーゼに変えてくれたの
ですが・・・・(汗)
救急隊の方がとても親切で、
こちらの不安と取り除こうと
一生懸命に対応してくださる誠意が
感じられて嬉しかったし
感謝しております。
でもね、救急車が来ても
なかなか、搬送先が決まらず・・・・・。
夜8時くらいの出来事なので
準夜勤に当たる時間帯。
受け入れ先も人手が足らず
また、整形外科を夜間救急で受け付けてくれる
病院も少ないのが現状。
結局、区外(区境に住んでいるので)の病院へ行きました。
新しい病院だったので施設も最新で、しかも到着後スグに
受診でき、ホッとしました。
心配された骨折は免れ
ヒビもはいっていなかったので
1週間くらいで治るとの見通し。
実際に、救急車を利用して
本当に、医療の現場が悲鳴を上げているんだなと
思いました。
人ごとじゃない、この事実を
みんなで考える時だと思います。
今冷静になって考えると救急車を使って良かったのかな?
と、どういう判断基準で救急車を呼べばいいんだろう?
結果的に打撲で救急車を使ってしまったことに
少し罪悪感を覚えます。。。。。
でも、歩けなかったし(:_;)
救急車の利用も少し冷静になって判断しなきゃと
思いました。