久しぶりのCATS観劇音譜


芝さんのラム・ラム・タガーがかなりはじけていて楽しいという

話を聞いていたので、楽しみに劇場へ


そこで・・・


びっくり目


マンカストラップに萩原さんがキャスティングされているではないですか!!

実は、今週からキャス変だったの!?と思いながらも、興味津々でした。

帰ってから確認したら、今日は初だったのですね。


そして、マンカスを連投されていた武藤さんがマンゴジェリーでした。


それぞれの感想を順番に・・・


タガー

芝さんのタガーも久しぶりで、文句なしニコニコなのですが、

連れ去りの時に、最後におでこにチュラブラブってされていたので、

ファンとしては、キャー目でした。

芝さんのタガーのキャラクターが全面に出ていたと思います。


マンカス

萩原さんは、CATSに何役かキャスティングされているようですが、

観た記憶はありません・・・

その中で、今日だったのですが、美形アップなマンカスでした。

まだ、緊張されている感じが伝わってきたのですが、今後が

楽しみです(上から目線ですいません・・・書いて見たよ

ダンサーですので、ダンスはもちろん落ち着いて観られたのでしたが、

歌の時に緊張がひしひしと伝わってきました。


マンゴジェリー

実は、武藤さんのマンゴジェリーが今回のCATSで一番

目に入りました。

大きい方だったんですね。マンカスは何度も観ていますし、

コーラスラインでも拝見していますが、こんなに背が高いだけでなく、

手足が長いのを初めて気がつきました。

マンゴジェリーとランペルティーザのペアの曲の時には、

まだ二人のタイミングが完璧にぴったりではなかったのか

危ない!!と思う場面もありましたが、武藤さんが出てくると

気がつくと目が追いかけていました。歌が、同じ人が歌っているのですから、当然といえば

当然ですが、マンゴジェリーなのにマンカストラップだと

思ってしまいました。

フィナーレのカーテンコールでは、バク宙を観られました。


他にも、私が好きな早水さん、坂田さん、高倉さん、西村さん、飯田さん・・・

いっぱい出演されていて、今日はとっても贅沢な一日でした。






3月17日と20日に濱田さんラブラブが出演されているジキル&ハイドに行ってきました。

17日は1階のS席、20日は2階B席で金額は12000円と3000円とかなり差があったのですが、B席の方が良かったです。
日生劇場が初めてだったのですが、1階席は傾斜が緩すぎて前の人の頭が気になり、良く見えなくて消化不良でした…隣の人も落ち着きがなく、ガサガサ動かれてせっかくの濱田さんの舞台に集中できなかった
でも、20日で私の頭で抜けてしまっていた部分が、補填されました。

濱田さんは、ルーシーという娼婦の役。
アンサンブルの娼婦の方々との唄は、まさに鳥肌ものでした
歌い始めから、釘付けです
濱田さんが舞台上にいるときは、ほぼ濱田さんしか観てませんビックリマーク

ジキルとハイドの石丸さんは、四季にはまり始めた頃に辞めてしまわれたので、壁抜け男、ブラックコメディくらいで、あまり記憶になかったのですが、やはり素晴らしいですねキラキラ
ジキルとハイドで声色が変わるのですが、喉大丈夫ですか!?と思うくらい使い分けられていました。
特に最後の方のジキル&ハイドが交互に表れる難しい歌音符凄かったです
エマ役の笹本さん、昨年のブロードウェイミュージカルライブ2011で初めて拝見し、上手い人だと思っていましたが、この方も良かったです
濱田さんの方が地声の曲が多く、笹本さんは裏声が多かったからか、若干弱い感じもありましたが…(濱田ファンの贔屓目かもしれませんが)

今回の公演はもう行けないですが、また同じ主要キャストで再演してほしいなラブラブと思います。

パンフレットを見ないでかいているので、曲名がわからないのが、ダメな文章になってしまいました。
久々の更新…あせる

2月に秋さんでエビータを2回、
そして、ユタと不思議な仲間たちの東京初日に観劇しました音符

なかなか忙しく、更新しませんでした。

記憶をたどってちょっとだけ、感想文を…

エビータキラキラ
2回行きましたが、2回とも秋さんがエビータでした。ぺロンは、佐野さんと福井さん
福井さんがキャスティングされて、無理して行っちゃいました。
秋さんは、前回公演から引き続きですが、観るのは初めてでした。
キレイだし、上手いしいいですねキラキラ
ぺロンは、お二人ともやはり安定していて言うことなし!です。
少しふくよかになられていましたが、福井さんを四季で観るのは最後なんですかね…残念です
なんていっても、芝さんのチェは、抜群ですよね。他にも誰か演じられる方がいないといけないとは思いますが、違和感を感じてしまいそうなくらい馴染んでしまっています。
1回の予定でしたが、忙しい時期に2回、がんばってしまいましたが、観てよかったです。

ユタ
仕事の締め切りがある週だったので、悩んだのですが、初日が取れたら行こうビックリマークと思って、先行予約に望んだら取れたので、迷わず行ってきました
周りの方も終始すすり泣きが聞こえましたが、私もこの一年が思い出されとしまい、涙をこらえるのが大変でした。
この公演は、終わるとキャストがロビーに出てくるのですが、初日ということ!?で報道関係のカメラがいっぱいで超混雑でした。
全然動けないながら、菊地さんと握手したいラブラブと頑張りました。引き上げ時間で動き出していたのですが、手を出して握手していただきました。
さらに図々しく、ユタの上川君には、ライオンキングの出入口に誘導されていたのに、え!?という顔と呟きが聞こえたのか、戻ってきて手を出してくれました。

観劇で気持ちが高ぶっていたのもあり、その優しさがまた、心に染みました。