連休最終日の観劇はノートルダムの鐘でした。

12月に1度観たのですが、心苦しくて切なくて文章になりませんでした。

前回のカジモドは飯田さん、今回は海宝さん。次回がかなり先なので二人を観られてラッキーです。フロローは野中さん、エスメラルダは岡村さん、フィーバスは清水さん、クロパンは阿部さんでした。

この作品も人間の弱さと集団になった時のヒトの恐さが感じられてなりません。
フランケンシュタインもノートルダムもフランスの話。一度死んだ人間を蘇らされた怪物は同種とは言えないのかもしれないけど、少し自分と違うと徹底的に見下す…なんか時代がかわろうて代わらないのかな?と思ってしまいました。きちんと本で読んでないので、戯言です。もっと深い何かがあるのだと思いますが、まだわかりません。

ノートルダムに戻りますが、初めてみた時は、フロローの人間の弱さと醜さが際立って感じてしまったのですが、今日は、カジモドの心の純粋さに涙が出ました。
この作品、観る時の自分の精神状態が大きく印象を変える作品かもしれません…


日本初演のフランケンシュタインの柿澤・小西ペアの初日に観劇してきました。
実は、製作発表のオーディエンスに当選していたのでまだお稽古が始まる前の俳優さんの話を直に聞いていたのでかなり期待大でした。(その時はカッキーとアッキーによる曲披露がありましたが、カッキーちょっと心配あせるという状態でした。)

そして、その場で聞いた程度のストーリーしか予備知識なく、観劇しました。
まず、最初の感想は…重い!です。ずっしりと疲れます。そして悲しいです。音楽はいいのですが、残念ながらその良さは印象が1回では残りません、多分…。次回以降に期待です。あと、1回目の率直な感想、普段は誰かに感情移入してみるのですが、それが全くできなかったです。

悲劇の中で、少しユーモアをプラスしてくれているのが、そうまさんの執事です。アドリブもあるかもしれないですが、ちょっとしたところの間が、緊張して観ている観客を和ませてくれていた気がしました。

実は、見終わってドーンと人間は怖いなぁと重くなってしまったので、あまり曲の印象が残っていません。まだまだ複数回観劇するので次回以降にカッキーやめぐさんの感想は残すことにします。
読み返しても恥ずかしい文章だけど、まぁ…いっか?
今年の初観劇はアラジンでした。

センターのとっても観やすい席で瀧山ジーニーでラッキーでした。ジャスミンは個人的には三井さんが一番好きなのですが、今回の岡村ジャスミンを観て、皆さんがいいと言っているのがわかったような気がしました。うまく表現できませんが、心にグッときました。

男性アンサンブルさんがかなり代わってきた印象がありました。私が劇団四季が好きな理由の一つがアンサンブルさんのダンス、歌のクオリティの高さもあるので色々な方が出られてもこのまま維持して欲しいです。

何はともあれ、やっぱりハッピーエンドの作品は音符音符音符で帰れるので大好きです。