工務店の社長さんに
「気になった土地を見つけたら不動産屋でなく
私に電話してくださいね」と言われてた私たち。
だいたい土地を見つけるってのがよくわからなかった。
社長さんが見つけてきた土地の中に
今住んでいるところから見える土地があった。
結局決まったところになったんだけど
そこには
「○○ホーム」とかって建築会社の旗が立ってたので
旗が立ってるところはその「○○ホーム」で
家を建てなければいけないもんだと思ってた。
社長さんの話だと
旗は建築会社のものであって
売主の旗ではない。
で、不動産屋というのは
いったんAというお店に入ったらよそのB不動産屋では
私はAの客と言うことになって
金銭的な交渉なんかが難しくなるという話だ。
私は賃貸の不動産屋に3か月しか勤めてないが
なんとなく言いたいことは分かる。
ホストクラブじゃないんだからそういうシステムはどうなのよ?
とりあえず旗が立ってても立ってなくても
空いてて売り地になってる土地が売り地です。(私見)
あとは
大きな家が建ってる大きな土地に住んでる人が
「子供も大きくなって夫婦二人では家が広すぎるので
建て替えるから」と
土地を半分売って
そのお金で立て替えをする場合なんかに
ひょっこり出てきたりするそうです。
社長さんによると住所(町名)指定で土地が出るのを
3年待った方がいらしゃったそうです。
わたしゃそんなに待てないよ。![]()
話がそれますが
前に住んでいたアパートの横に大きな畑があって。
田舎だったんだけど新興住宅地がちょっとづつ出来てきた頃
(今から20年くらい前の話かな)
母が畑の地主さんが来てるとき
「この畑売ったりしないよね?」
(畑に家ができると日が当たらなくなるから)
と聞いたら
地主のおじさんは
「土地を売ったりするのは恥ずかしいこと
(お金に困ってると、この辺は田舎なのでこんな風に言われたりするそうな)
だからそんなことはしない」
とおっしゃったそうな。
代々の土地を守る人らしい話だなあとは思うけど
守っていくのも大変だよね~と(相続とかさあ)
持たない私は思うのであった。
特に畑だけど作物もなんだかよくわからなかったりすると
なお、そう思ったりします。
ちょっと勿体ない。
