内覧会で社長に「土地が見つかったらお願いします」と言ってから
私たちは普段の日常を過ごし
一週間後、オットピーの実家に帰省。
帰省で親族が集まる中、土地が見つかったら
家を建てるかもしれないんだ~って話をして
いい土地が見つかるといいね~なんて話をしてた。
新幹線で東京に戻り![]()
地元の駅に着いた時、空模様は怪しく
雷が鳴り、今にも雨が降り出しそうな状態。
バスに乗り込み家に着いた途端に土砂降り。
団地の階段をのぼり
家のドアを見ると黄色い封筒が挟まってた。
見ると工務店さんの会社の封筒。
中を見ると2か所の土地の地図と
区画、金額が書かれたものだった。
私たち夫婦は田舎に住んでいる割に
免許も車も持つ気がないので
土地は駅から近い、徒歩圏というのが一番の条件でした。
封筒の中の土地は、今住んでいる(駅からは徒歩15分程度)所から見えるところ、
隣の駅で徒歩5分のところ。
オットピーは隣の駅の場所は地図を見ても位置関係を把握し切れてない様子。
見えるところは現在住んでいるところから徒歩1分もないところ。
「社長いつ来たんだろうね?」と荷ほどきをしてると
ドアをたたく音が聞こえた。
あけると社長が「戻られてたんですね」と。
どうやら3時間前に封筒をドアにはさんだという。
いなかったら封筒に入れて帰ろうと思ってたと
3番目の新たな土地の地図と概要を持ってきてた。
とりあえず部屋は戻ってきたばかりでとっちらかってるので
団地の狭い玄関先で社長の話を聞いた。
