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高齢者が忌避、やむなく30代で町内会長になったブログ

 「町内会長になりたくない」。拒否理由を大声で叫びまわり、他人に押し付けようとする醜い言い争いを演じた、逃げ回る高齢者たち。くじ引きで押し付けられた俺は、ここに日記を書く。

次期町内会長に誰を選ぶのか。新しく決まった選出方法について解説する回覧板が、回ってきた。

でも、この世界で起きていることとの、あまりの乖離のためか。ほんとうに、そんなこと、どうでもいい。くだらなすぎる。

そう思って、ろくに読まないままに、隣に回覧した。

ウクライナ戦争とか、北朝鮮のミサイル開発とか、そんなニュースに日々接していると、町内会長とかより、もっと考える問題が、いろいろあるだろう。とか思ってしまうので、仕方ないと思う。

すると、数日後に町内会長から「回覧板をお読みになりましたか?さっそくお話にうかがいたいのですが…」と言われたので、「いや。それどころでないので、町内会長選出の話とかだったら、とても話しに加わるつもりはありません」と断った。

ウクライナ戦争を見ていると、ミサイルが飛来してきたときに、どうしたらいいのか。

今、頭の中はそれでいっぱいだ。

ありがたいことに、内閣官房が「国民保護ポータルサイト」というのを準備していて、国民が、その時に取るべき行動とか、避難場所などを教えてくれている。
https://www.kokuminhogo.go.jp/


弾道ミサイル落下時の行動について

(1)近くの建物か地下に避難
(2)物陰に身を隠し地面に伏せて頭部を守る
(3)窓から離れ窓がない部屋に移動

この3つだけが、政府が国民に伝えている全部だ。ありがたすぎて涙が出る。
大東亜戦争中の政府のほうが、今の政府より、はるかにまともに、国民の防空と考えていてくれていたのではないのか。そう思いたくなるほど、国民をバカにした内容だと思う!

地面に伏せて頭部を守る

そんなことが、政府が国民に伝えることか。地震の避難訓練よりもひどい。

この指針を作り、公表した関係者一堂を、ミサイル試射場に並ばせて、実際にミサイルの直撃を受けてみろといいたくなる。

ちなみに地下への避難場所として、指定されている場所は、我が国には、ほとんどない
https://news.yahoo.co.jp/articles/c821f9116203c613d435ea8431b9d18ff7479463

当然、その避難場所には、核攻撃に備えた換気装置や、住民が生活できる構造にもなっていないことが想像される。

 

 

 

 


北朝鮮は、我が国の方角にミサイル試射を繰り返している。

北朝鮮が試射している方向は、ロシア沿岸でも、中国に向けてでもない。韓国方向でさえない。日本列島の側にだけ試射する。

相手がやっているように、日本が、北朝鮮の海域に向けて、ミサイル発射したり、朝鮮半島の上空を通過して、試射したりすると、北朝鮮側は、気が狂ったように、我が国を非難するんだろうな。仕返しとかもするかもしれない。

腹がたつけど、何をされても、抗議とか、遺憾の意とかしか表明できない。相手には無視される。

なにもかもが腹立たしい。