高齢者が忌避、やむなく30代で町内会長になったブログ

高齢者が忌避、やむなく30代で町内会長になったブログ

 「町内会長になりたくない」。拒否理由を大声で叫びまわり、他人に押し付けようとする醜い言い争いを演じた、逃げ回る高齢者たち。くじ引きで押し付けられた俺は、ここに日記を書く。

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延々と新型コロナ状態が継続しているせいで、町内会活動も低調のままで推移し、まったくなによりな日々である。

この点に関してだけは、新型コロナ対策の継続は、不要不急な町民の動員を伴う、不要不急なイベントの停止という、副産物を産み出していて、ありがたいかぎりだ。

この丸3年間。夏祭りや、敬老会や、河川大清掃が消滅して、なにも困らなかった。

地域で割り当ての動員を競う必要もない。

なくなって寂しがっている人とかいるのだろうか。

思えば町内会も、上部団体とのつながりがなくなれば、真実、自分たちの町内のために、必要なことだけをすればよいので、重負担にもならない。

公園広場に雑草が生えたので、有志が草刈り機をかけて、ごみだしする。それくらいのものである。