「お迎え・作りおき・家計管理。全部やるパパのリアル」

フルタイム共働き小3娘の父・だいふくです!立場はパパ、でも悩みはほぼママ(笑)

日々の献立に悩み、パートナーへの小さな愚痴を飲み込みながら、必死に家事と家計を回す。

そんな「共働き世帯のリアルな日常」を家計管理を中心に等身大で綴っています。




我が家の家事主担当は夫である私。



そんな私があーでもないこーでもないと家事について考えてみたのが【夫の家事考シリーズ】。



振り返ってみると、自分結構めんどくさいこと書いてるなーとか、ん〜やっぱり何か違うかな〜とか思わなくもないですが、家事について考えてみるいいきっかけにはなったと思います。



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とりあえす4回書きましたが、気が向いたらまた何か書くかもしれません笑




今回はそんなシリーズを各回ごとに簡単に紹介するまとめ回!



「ああ、うちもそうそう!」もあり、「んー、これちょっと違くね?」もあり。
ぜひ皆さんご自身の状況に当てはめてご覧になってみてください。



第1回:「家事の評価」というきっかけ 


このシリーズの初回は、仕事は成果やかけた労力を給与、ボーナス、残業代など見える形で評価があるけど、果たして家事は…?というところがスタートでした。






金銭という形でなくとも、相手からの承認、理解、リスペクト、そんなようなものが自分の家事に対する意味ある評価になるのでは?




そんなお話。




第2回:そもそも家事が評価されづらいのはなぜ? 


2回目は、前回の家事の評価は?という話の流れで、じゃあそもそも家事はなぜ評価されづらいのか、といったところを考えてみました。





家事ってマイナス(汚れてる、足りない)をゼロ(通常)状態に戻す作業が多いこと、ある種のリスクマネジメント業務であることから、ちゃんとやるほどに平穏無事な「日常」を過ごせるので、やってることが認知されづらい。



そのような家事の特性?を考えたうえで、「当たり前」に気づけるようにしたい、というお話。




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家事の「当たり前」もそうですが、妻も旦那の仕事の「当たり前」を意識しないとですよね。大黒柱の精神負担とか仕事のでの努力とか。
仕事と家事を同じように議論するなら尚のこと。




第3回:夫の「家事手伝う」に対する拒否感 


第3回は、夫の「家事を手伝う」発言に対する妻の「お前も当事者や!」という鉄板ネタについて考えてみました。



夫ながらに家事主担当という旦那の気持ちも家事をする奥様側の気持ちも分かる立場から、何が考えられるかなぁと思ったのですが、後から読み返してみると、家事やる側の視点に立った意見が強く出てしまいましたね。




家事がどういうものかという捉え方とかクオリティーとか認識の違いとかすり合わせの問題よなーと思う一方で、書きながら「これは各家庭で前提条件が違いすぎるので一般論化はできん」とも思ったり。



書いてて1番難しかった回ですね。



第4回:家事の引き継ぎという最大のリスク 


第4回は、家事はリスクを消す行為と言っておきながら、自分がいなくなった場合の継続可能性のリスクがあるじゃないか!と今更ながら気がついたお話。



BCPの問題ですね。





継続性を担保するために常日頃からやり方を共有する、みたいなのはコスト的にも、家事のやればやるほど見えなくなる性質的にも、難しいものがあるなということで。




AIを使ってみる、金で解決する、ということを考えています。




特に後者については、点と点が線で繋がった!と感じたのが、自分が何で保険を厚めにかけていたのか、という理由でした。




結局は夫婦間のコミュニケーションの問題? 


色々考えてみたものの、認識の相違、みたいな話になることが多く、それってもう単純にコミュニケーションとか歩み寄りの問題よね、っていうのが正直な感想。



家事の苦労は理解している?
逆に仕事の苦労も理解してる?家事を仕事と同列に見て欲しいなら、大変だ!だけじゃなく改善しようとしてる?とか。



多分、そこでおれの方が、私の方が正しいのに!みたいな話になると収拾つかなくって、お互いがどこかで妥協点を見つけないとダメな気がするんですよね〜。



身も蓋もないんですが、そういうやりとりの積み重ねでしか根本解決はできない…のかも。
まぁそれができないから苦労してるんですが、という話なんですけどね笑



考えたらまた書きたいことが出てくるかもなので、その時はまたここに付け足していこうと思います。