★OTTOKAJOのグンちゃん大好き★ -18ページ目

ハナの着メロと『ラブレイン』小説本

韓流ドラマ「ラブレイン」ハナの着信音が
レコチョクで週間1位獲得

韓流ドラマ「ラブレイン」で、ユナ(少女時代)が演じる主人公(=ハナ)の携帯着信音をレコチョク着うたで9月19日から配信が始まったところ、異例のダウンロード数を記録している。9月26日付のレコチョク週間着うたランキングで7位に初登場するとさらに反響はひろがり、10月3日付の同ランキングで、ついに1位を獲得した。ドラマ挿入音源でのレコチョク週間1位は史上初、異例の大ヒットを更新している。(写真は、ドラマの一場面、提供:ポニーキャニオン、(C)YOON’S COLOR)

  着信音は、「ピョロロン~ チョナワッソヨ(電話だよ~)、5、6、7、8、パダラ、パダラ、パダラ、パダラ、(電話に出てよ、どうしたの?)アンバ ドゥミョン、ノルヨンソ~(電話に出ないと、あなたを許さないぞぉ~)」というチア・リーディングのようなとても元気いっぱいの内容。3秒以内に電話に出ないとドンドン恥ずかしいことになってしまう。

  ドラマではチャン・グンソクが演じるジュンの上着のポケットに、ハナ(ユナ)の携帯が偶然入ってしまったことが、出会いのきっかけになった。元気いっぱいの着信音に、はじめはうんざりしていたジュンが、だんだんとハナの天真らんまんな魅力に引き込まれていくことから、「ラブレイン」ファンの間では「運命の恋」を引き寄せる着信音としてリリースが待たれていたリングトーン。

  ドラマ「ラブレイン」は、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督と脚本家オ・スヨンが再びタッグを組み、チャン・グンソクとユナ(少女時代)のふたりが出演することで大きな話題を呼んだドラマ。BSフジで毎週月曜18:00~放送中。ラブレイン<完全版>DVD/ブルーレイBOX(発売元:ラブレイン製作委員会)は、ポニーキャニオンから販売されている。

news.searchinaより



そして韓流人気堅固 "愛の雨"の中のユナ着メロ日チャート占領

少女時代ユナの力はすごかった。韓日両国の関係が薄氷のような状況でも、日本でチャン·グンソクと少女時代は日本で健在人気を誇示している。その端的な例がドラマ'愛の雨'だ。KBSで放送された"愛の雨"は、チャン·グンソクとユナを主演に立てたにも関わら5%の視聴率を脱することができなかった。韓国視聴者たちに冷たく無視されたこと。しかし、日本では違う。10月5日日本現地の外信によると、 "愛の雨"の中の主人公ユナの携帯電話の着信音が、日本レコードチョーク着信音チャートで1位を記録したことが分かった。ドラマ放送と一緒に9月19日から公開されたユナの着信音は異例のダウンロード数を記録している。韓流ドラマはもちろん、日本でドラマ挿入音源自体がレコチョーク着メロ週間ランキング1位を記録したのは史上初めて、非常に異例なことだ。日本のファンたちはどうしてユナの着信音をダウンロード受けたのだろうか。ユナの着信音は"ピョロロン電話来ました。5,6,7,8。受けろ受けろ受けろ受けろ。受けなければお前を許さない"という内容だ。可愛いけどちょっとうるさいのが事実。日本ネチズンたちは"ユナ着信音にしておいて3秒以内に電話を受けなければますます恥ずかしいことが起るようになる"と評した。ドラマの中でも、この騒々しい着信音をきっかけにユナとチャン·グンソクの出会いが始まる。ので、日本のファンの間では"運命的な愛を作ってくれた着信音"に通じているという。韓日両国の関係が冷ややかな状況でも着信音さえチャート1位を記録するユナの大変な人気を証明する事例だ。



cr@LoveRainTV

ちなみに私のアイポン、リアル視聴時から  手紙の着信音は『ムンチャポンポン』っていうので、着信音もハナの着信音です。もちろん私がいろいろと出来るわけもなく、ウナギ様から手とり足とりご指導いただいたのですニコリそしてこれ完全なる余談ですけど、ストラップはキム・トルチュです(笑)

こちらのもとになった曲です♪.・。*が、ツベが貼り付けられるもの見つけられなかったのでリンク先に飛んでください



술송(너티페퍼) : 네이트판 こちらから飛んでください
んんん?こんな曲あったね~。飲んで飲んで飲んで~~

「ラブレイン」小説版が発売

「冬のソナタ」の監督と脚本家が再びタッグを組み、韓国の人気俳優チャン・グンソクと韓国ガールズグループ「少女時代」のメンバー、ユナのダブル主演で話題のドラマ「ラブレイン」の小説版「ラブレイン」(上・下、各1680円=税込み)が発売された。

 日本で韓流ブームの火付け役となった「冬のソナタ」から10年。ユン・ソクホ監督と脚本家のオ・スヨンが再びタッグを組んだのが「ラブレイン」。1979年と2012年という二つの時代の、世代を超えた愛を描いた作品で、グンソクとユナが70年代と現代の若者を、1人2役で演じた。70年代の韓国の若者と風俗の活写、極寒の北海道などの豊かな自然を背景に撮影された映像美、熟成されたセリフの数々も話題だ。

ドラマ「ラブレイン」(c)2012 YOON'S COLOR

 ドラマのノベライズを担当したのは、小説家の金重明。自らも70年代に青春を送り、ドラマの中で登場人物たちが歌った曲のフォークシンガーたちとの交流もあって、青春編の70年代の社会背景が生き生きと書き込まれた。一方、現代編では、娘を持つ親の観察力で、主人公の若者たちの日常をリアルに描写している。

yomiuriより

ラブレイン 上/金重明
¥1,680
Amazon.co.jp
ラブレイン 下/金重明
¥1,680
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こんなインタビュー記事あったので貼っておきますね。

チャン・グンソクさん(ラブレイン)
「次はワールドプリンス」

 「冬のソナタ」から10年。監督のユン・ソクホと脚本のオ・スヨンが新たにタッグを組んだ話題作で、「少女時代」のユナとともにダブル主演を務める。北海道でもロケを敢行、日本人にとってもなじみ深い風景が、運命の愛を彩る。

 「1970年代のことはよく分からないので、監督に聞いたり、当時のドキュメンタリーを見たりして、時代の精神を感じるよう心がけました」。落ち着いた語り口からは、“グンちゃん”と呼ばれるアイドル的な顔とはまた別の、堅実な俳優の顔がうかがえる。

 25歳になったばかりだが、今年はデビュー20周年。「学校よりテレビ局に行き、ペンよりマイクを持った。友達と同じ経験や記憶がないのを残念に思ったこともあるけど、ずっとやりたいことをやってきた。後悔したことはない」

 毎朝、鏡に向かって自分自身と対話する。コンディションをチェックしつつ、計画を練る。「この10秒が一日の中で一番大事な時間」だという。

 「アジアのプリンスにはなった。次はワールドプリンスに」。きりりと表情を引き締めた。

 (文・泉田友紀 写真・吉川綾美)

 Q ストレス解消法は?
 A 旅行かな。計画なしで行くのが一番好き。中国や日本は近いし。いろいろな世界に友だちがいるので、訪ねたりもします。

 Q 日本に来ると必ず行く所は?
 A 吉野家とCoCo壱番屋。夜まで友達と遊んだ後などに行きます。

 Q 今、凝っていることは?
 A (首を大きくかしげて)そうだねぇ……自分で考えたギャグですかね。

 Q 将来の結婚相手に求めることは?
 A キャリアウーマン。プロフェッショナルな仕事を持っている人がいい。料理を作って家で待っていてもらうより、一緒に作る方がいい。朝、家を出る時にも「今日も頑張ろう」と言い合える関係がいいんじゃないかな。


『私は幸せです』

2つの台風が去って、また次の台風がやってくる…。台風の季節なんですね。

先日9/30台風がやってくるといわれていた日、
新宿ピカデリーで上映された『私は幸せです。』各会場1回限りの上映会というものに行ってきました。

主演はヒョンビン。
除隊を待つカウントダウンが始まった感じですよね。

この作品は2008年第13回釜山国際映画祭閉幕作品でした。

それから約1年たった2009年11月に韓国内の映画館で一般上映されたそうです。
その当時のインタビュー記事です。

映画『私は幸せです』主演のヒョンビン

ジャンパーを着てぼさぼさに伸びた髪をしているからといって、二枚目俳優のヒョンビンが「変わった」とは言えない。
しかし、映画『私は幸せです』で彼が見せる姿は、間違いなく違うものだ。目つきで、全身で、そう語っている。ドラマ『私の名前はキム・サムスン』のヒョン・ジンホンを演じた彼と、『彼らが生きる世界』のチョン・ジオを演じた彼に何か違いを感じたなら、見当がつくかもしれない。
 
2つの作品の間にある映画『私は幸せです』は、ヒョンビン自ら俳優人生において「学校のようだった」と言うほど、愛着をみせる作品だ。次期作『晩秋』(1966年)のリメイク作を米国で準備しているが、試写会に合わせ、撮影の合間をぬって帰国したことからも映画への思いがうかがえる。16日午前、ソウル市内のあるカフェでヒョンビンに会った。
『私は幸せです』は、昨年に<釜山国際映画祭>のクロージング作として上映されてから、1年がすぎた今月26日に公開される。しかし、ヒョンビンは「いつ公開されるか、どれだけの観客を動員できるかはあまり重要ではありません。自分を見つめ直す大切な時間だったし、たくさん学びました。だから愛着があります」と打ち明けた。
 
同映画を撮ったユン・ジョンチャン監督は、現場で厳しいことで有名だ。ヒョンビンに言わせると、監督は「アメとムチ」の使い分けがうまい。「カメラの前に立っているのに、恥ずかしくなるほど怒ります。ただ怒るというより、刺激を与え、感情を引き出すような感じです。OKしてからはよくやったと褒めてくれるし。そうしながら多くを学びました」
 
『私は幸せです』で彼が演じたのは、厳しい現実に耐えられず誇大妄想をするようになり、やがて精神病院に入院するマンスだ。認知症にかかった母親、ギャンブルにはまりカネを要求する兄を黙々と受け入れる青年だったが、兄が借金だけを残し自殺してから現実に耐えられず、精神を病んでしまう。
 
精神病院でのマンスは、スイスでホテルを経営する母親がいるため、小切手にサインさえすればカネが入ると思い込んでいる誇大妄想症患者だ。
どのシーンも容易ではなかっただろうと見当が付くが、ヒョンビンは「死ぬほど大変だった。今思えば、どうやってできたのかが不思議」と話した。
最後に撮った、夢の中で水に溺れているシーンは深さ5メートルのプールで撮影が行われた。夜に始まり、終わったのは朝方。監督には「最後まで楽にさせてくれない」と不満を漏らしたという。
 
しかし、そんな肉体的な苦労のせいで大変だったと言い立てているわけではない。アクション映画でもないのに体重が4キログラムも減り、最初に撮影したシーンは後で取り直したほど、気苦労が多かったという。
撮影で最も大変だったのは、カーセンターで無言で車を修理する日常的で平凡なシーンだった。「最初のシーンだったためプレッシャーがあったようです。マンスというキャラクターをつくるため監督とたくさん話しましたが、それが正しいかどうか悩みながら試験台に上がった気分でした」
 
人がうらやましがる、多くのものを持っていそうなヒョンビンに、映画のタイトルを質問としてぶつけたら、予想外の答えが返ってきた。
 

「私も最初から映画タイトルの言葉について深く考え込みました。つらかったのは、幸せを深く考えるともどかしくなったことです。答えがありません。今でも断定して言うことはできません。コインの両面のようだと思います。すべては自分の心次第ではないかと…」
wkoreaより

この作品の中のヒョンビンはインタビュー記事にもありましたが、最初から最後までヒョンビンを思わせるシーンがありません。言葉にするのすごく下手ですみません
この作品の中のマンスなんです。ひたすら・・・。

このところいろんなドラマに心ときめかせているんですけど、いい作品が俳優を輝かせる。いい演技が作品を心に焼き付ける。このどちらかがないとトキメキは生まれないんですね。
 

ヒョンビンの人気もあり、今回のチケットはローチケの抽選で予約だったんです。お友達にエントリーを頼まれて、当選して権利を譲ってもらったチケットでした。広ーい映画館の前から2列目ド真ん中、ココもし本人登場とかだとしたら、確実に鼻血出るね~なんて話しながらの鑑賞でした。


ワイドスクリーンだったので、目が回りました。首も腰も痛くなりました。
でも、観にいって本当によかったな。って日を追うごとに感じるいい作品でした。


釜山映画祭にて。

ヒョンビン除隊日まであと65日(10/2現在) その日にこの作品のDVDの発売が決定しています。

私は幸せです "나는 행복합니다 (I Am Happy. 2008)" Trailer


thanks KDMb01

¥6,300
Amazon.co.jp

\4622 ←になってました。









グンちゃんの次回作のニュースが待ち遠しいです。
chiro

an・an 2012年 10/1号 表紙はグンちゃん


9/26 水曜日発売のananの表紙がグンちゃんです。

マガジンハウスのcover storyにこんなコメントが。

世界のプリンスは、 運転上手でした♥ 
世界のプリンスは、 運転上手でした♥ 

今号の表紙&グラビアの目玉は、チャン・グンソクさん! 撮影はソウルの高級住宅街にあるハウススタジオで行われました。スタジオ自体は自然光がたっぷり入り雰囲気もあっていいのですが、そこまでのアプローチが車一台ギリギリ通ることができるくらいの狭い砂利道で、おまけに急勾配。そこへチャン・グンソクさんは、愛車のマセラティを自分で運転し、やってきたのです。

地元ということもあってか、彼は終始リラックスした表情でなごやか。“世界のプリンス”というより“近所の兄ちゃん”(笑)的なラフなノリで笑顔は絶えず、撮影は順調に進みました。表紙になったカットは、実は休憩時間を盗み撮り(?)したもの。撮影が一息ついた瞬間に彼がスタジオの外に出ていったところを、ガラス越しに撮影したものなのです。

そのとき彼は、歌っていました。「バスカーバスカー(Busker Busker)」という韓国アーティストの「桜エンディング」という曲です(ちなみにこの曲のPVを撮影したスタジオは、今回チャン・グンソクさんを撮影した場所とたぶん同じ)。生歌声とその横顔にスタッフ一同うっとり♥ “世界のプリンス”との濃密な、あっという間の4時間が過ぎていきました。

さて、彼のマセラティ。スタジオの脇の行き止まりの道に、頭を突っ込んだまま止めてあります。帰る際には、方向転換しなければなりません。前述の通り急勾配の狭い砂利道で、Uターンするのはかなり難易度の高い状況。しかしチャン・グンソクさんは躊躇する間もなく自分で運転席へ、そしてスーパーカーを自在に操り、苦もなく方向転換を完了したのです。これにはスタッフ一同思わず拍手! “世界のプリンス”は演技や歌だけでなく運転も上手だったのです。

ちなみにこのマセラティ、誌面に一部登場しています。探してみてください。


マガジンハウスより

チョット韓国盛りだくさんの今週号買ってしまいそうです。

an・an (アン・アン) 2012年 10/3号 [雑誌]/マガジンハウス
¥450
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