去年の大晦日はこのブログで薔薇(レッド)勝手に紅白歌合戦薔薇(ホワイト)を開催して自己満足に耽りました赤ばら

その記事でも書きましたが、僕はNHK紅白歌合戦には興味がありません紅白
最近のポップス音楽は僕にとって何の魅力も感じないからですガイコツ

でも音楽番組のにぎやかで華やかな雰囲気だけは好きなので音を消して見ることがありますテレビ
そして自分の好きな昔のヒット曲を聴きながら、今年も薔薇(レッド)勝手に紅白歌合戦薔薇(ホワイト)を楽しみますニコニコ


薔薇(レッド)勝手に紅白歌合戦薔薇(ホワイト)

まずはイタリアのベテラン歌手2人が華麗な歌声でオープニングを飾りますイタリアの国旗

紅組からはイタリアの名花オルネッラ・ヴァノーニの艶やかな歌声が奏でる「音楽は終わったのに」♪



キラキラ矢印「音楽は終わったのに(La musica è finita)」 歌:オルネッラ・ヴァノーニ
オルネッラ・ヴァノーニの艶やかな歌声が哀愁のメロディをせつなく歌い上げる「音楽は終わったのに(La musica è finita)」
シンガーソングライターのウンベルト・ビンディが作曲した、甘美で切ないメロディが心に甘くほろ苦い余韻を残します。
とろけるような甘さと胸をえぐるような切なさが印象的で、聞き終えた後も哀愁が胸に残ります。
恋の終わりを感じさせる切ない歌ですが、心に暖かくしみわたる美しいメロディが悲哀以上の感動を与えてくれます。



続いて白組からはピーノ・ドナッジョ「愛を想う」の甘いメロディを歌います?


キラキラ矢印「愛を想う(Un'immagine d'amore)」 歌:ピーノ・ドナッジョ
『キャリー』(1976年)や『殺しのドレス』(1980年)の甘美なメロディを紡いだピーノ・ドナッジョ
ドナッジョがシンガーソングライター時代に作曲して歌った「愛を想う(Un'immagine d'amore)」はとろけるように甘いメロディが魅惑的です。
夢のように魅惑的で甘美なメロディがゆったりと心に満ちあふれる、耽美的なドナッジョのメロディ。
後に映画音楽の名曲で酔わせるドナッジョのメロディストとしての才能がすでに開花しています。



続いては(いちいちジャンル分けするのって面倒なんですが・・・汗)暖かみのあるロマンティックなメロディを紅白で競いますハート

紅組2番手はたびたび来日しており、筒美京平作曲の歌を歌ったこともある透け
アダ・モーリがみずみずしい歌声で「ふたりでいつも」のリリカルなメロディを歌います薔薇(レッド)



キラキラ矢印「ふたりでいつも(Prendimi con te)」 歌:アダ・モーリ
アダ・モーリはたびたび来日して筒美京平作曲の「緑のこかげ」「渚のうわさ」を日本語で歌ったイタリアの歌手。
「ふたりでいつも (Prendimi con te)」はヒット曲「夜明けの砂浜」のB面ながら、B面には勿体ないほど華麗な曲です。
フランコ・ブラカルディが作曲したメロディは、ほのかな哀愁が漂う爽やかな美しさが味わい深い余韻を残します。
青春映画のラストシーンを飾るようなロマンティックな美しさの旋律を、アダ・モーリの歌声が華麗に歌い上げて印象的です。



白組2番手はフレデリック・フランソワが出場、繊細な甘い歌声で「愛の誓い」を歌い上げます炎


キラキラ矢印「愛の誓い(Le monde est notre amour)」 歌:フレデリック・フランソワ
「Till」という題名でトム・ジョーンズが熱唱した「愛の誓い(Le monde est notre amour)」は、本来はフランスのシャンソンです。
ゴージャスな美しさの旋律が胸にしみる名曲を、シチリア島出身の貴公子フレデリック・フランソワの美声によるフランス語版でお聴き下さい。
フランス人作曲家シャルル・ダンヴェールが作曲したメロディは華麗な美しさが印象的で、甘く爽やかな感動が胸に響きます。
ロマンティックなメロディをリュシアン・リュピが歌いトム・ジョーンズがカバーしましたが、今回はフレデリックの甘い歌声をお楽しみ下さい。



続いてはイタリアの人気歌手が、暖かみのある美声で華麗なイタリアン・メロディを歌いますイタリア

紅組からはアンナ・イデンティチが出場し、可憐な歌声でリリカルな旋律の「こんなに大きな愛」を歌いますハート



キラキラ矢印「こんなに大きな愛(Un bene grande così)」 歌:アンナ・イデンティチ
アンナ・イデンティチの可憐な歌声が美しいメロディを繊細に歌い上げ、心を暖かさで満たします。
リリカルなメロディが胸に爽やかなときめきを与える「こんなに大きな愛(Un bene grande così)」に酔いしれて下さい。
ジャンニ・グァルニエーリが作曲したリリカルなメロディは、繊細な美しさが心のひだに優しくしみ渡ります。
暖かさと優しさに満ちた美しいメロディが、心に懐かしいような甘いときめきで満たしていきます。



白組からはジーノ・パオリが出場し、ロマンティックな自作曲で酔わせてくれますハート


キラキラ矢印「どうしたの(Che cosa c'è)」 歌:ジーノ・パオリ
イタリアのシンガーソングライター、ジーノ・パオリが作曲して歌った華麗なメロディ。
甘美なメロディが華麗に盛り上がる展開が美しく、聴いていると心に甘いときめきが広がります。
イタリアの音楽らしいロマンティックな旋律が、上品な美しさをこめて聴く者をうっとりさせてくれます。
オルネッラ・ヴァノーニに捧げられた名曲で、ヴァノーニの艶やかな歌声も良いですがここでは作曲者の歌声を。



続いてはフランスの歌手が甘美な愛のシャンソンを歌って美声を競いますエッフェル塔(昼)

紅組からはフリーダ・ボッカラが出場、甘美なメロディの「リラの季節」を華麗に歌いますライラック



キラキラ矢印「リラの季節(Un jour, un enfant)」 歌:フリーダ・ボッカラ
リリカルなメロディが美しい「リラの季節(Un jour, un enfant)」を聞くと、春のようなときめきで心が満たされます。
フリーダ・ボッカラの落ち着いた優しい歌声が、ロマンティックな旋律を子守唄のようにそっと歌います。
フランスの作曲家エミール・シュテルンが作曲した甘いメロディは、透明感のある美しさが心に静かな感動を呼びます。
青春のときめきを想い起こさせるスウィートで抒情的な旋律が、流麗なロマンティシズムで暖かく心を包み込みます。



白組からはジャン・フェラーが出場、甘く美しい名曲「狂おしく愛す」をお聴き下さいハート


キラキラ矢印「狂おしく愛す(Aimer à perdre la raison)」 歌:ジャン・フェラー
甘く切ない哀愁のメロディが心にしっとりと響き渡る名曲「狂おしく愛す(Aimer à perdre la raison)」
フランスのシンガーソングライタージャン・フェラーがみずから作曲して歌った、甘美な美しさをもつ名曲中の名曲です。
ジャン・フェラーは左翼のプロテスト・ソングで知られたシンガーソングライターですが、甘美な愛の歌でも知られています。
権力の腐敗を告発し続けたジャン・フェラーが歌う愛のシャンソンは、愛への希望と弱者への暖かいまなざしを感じさせます。



続いては紅白アイドル対決としておきましょうミラーボール

まずは紅組からオリエッタ・ベルティが出場、可憐な歌声で「この想いをあなただけに」を歌います薔薇(レッド)



キラキラ矢印「この想いをあなただけに(Tu sei quello)」 歌:オリエッタ・ベルティ
スウィートなメロディが心にしみる「この想いをあなただけに(Tu sei quello)」は、花のような美しさの名曲です。
オリエッタ・ベルティの可憐な歌声が、リリカルなメロディを美しく歌い上げます。
可憐に咲く花を思わせる愛らしいメロディを作曲したのはアルベルト・アネッリピーノ・カッペッレッティ
2人のシンガーソングライターが生み出した甘く切ないメロディが、懐かしいような甘い感情を呼び起こします。



白組からはフランキー・アヴァロンが出場し、ピーノ・ドナッジョのメロディを歌います♪


キラキラ矢印「悲しき愛のテーマ(Motivo d'amore)」 歌:フランキー・アヴァロン
「悲しき愛のテーマ(Motivo d'amore)」はピーノ・ドナッジョがみずから作曲して歌った名曲です。
甘く切なく美しいメロディが60年代に大ヒットして、ミーナを始めいろいろな歌手にカバーされました。
ここではアメリカの人気歌手フランキー・アヴァロンによるイタリア語カバーをお聴きください。
ドナッジョのリリカルな旋律を、フランキー・アヴァロンの甘い歌声とムーディーなアレンジが奏でてとてもロマンティックです



続いては特別企画の作曲家追悼コーナーですmakovv

今年亡くなったイタリアの名作曲家アルマンド・トロヴァヨーリジャンニ・フェッリオの追悼特集マリア様
トロヴァヨーリとフェッリオの名曲をお聴きいただいて、2人の名作曲家に追悼を捧げますチャペル*

まずは紅組からアンディー・シルヴァーが可憐な歌声でアルマンド・トロヴァヨーリを歌って追悼を捧げますinori.




キラキラ矢印「女性上位時代(L'amore dice "Ciao")」 歌:アンディー・シルヴァー
アルマンド・トロヴァヨーリによるリリカルなメロディをアンディー・シルヴァーの可憐な歌声が歌います。
映画『女性上位時代』(1968年)を飾った夢見るように美しいテーマソング「L'amore dice "Ciao"」
ジリオーラ・チンクェッティが歌いそうな、キラキラとした美しさのメロディとアレンジに胸がときめきます。
映画と音楽に夢があった時代ならではの、清潔感のある官能美が心にしみる甘美なメロディです。



続いて白組からマルチェッロ・マストロヤンニがゲスト出場して、トロヴァヨーリに追悼を捧げます天使


キラキラ矢印「これが愛なのか(Questo si chiama amore)」 歌:マルチェッロ・マストロヤンニ
アルマンド・トロヴァヨーリが作曲したミュージカル『チャオ、ルディー』で歌われた美しいカンツォーネ。
初演ではマルチェッロ・マストロヤンニが主演して、トロヴァヨーリのメロディを歌いました。
リッチな弦のアレンジとノスタルジックなメロディ、そしてマストロヤンニの暖かい歌声が幸せな気分にしてくれます。
はじめて聞いてもなぜか懐かしいような、レトロな雰囲気を醸し出すメロディが心に暖かくしみわたります。



続いてはジャンニ・フェッリオの名曲を紅組と白組がそれぞれ歌って追悼を捧げますinori.

紅組からはミーナが出場し、映画『ミステリー島探検 地底人間の謎』(1973年)テーマ曲のヴォーカル版を歌います海



キラキラ矢印「透きとおった夜(Trasparenze)」 歌:ミーナ
ジャンニ・フェッリオが映画『ミステリー島探検 地底人間の謎』(1973年)を飾った美しいメロディ。
映画ではエッダ・デロルソのスキャットで耽美的に奏でたメロディに、歌詞をつけてミーナが歌いました。
「Trasparenze(透明)」と題されたヴォーカル版は、フェッリオの幻想的なメロディをミーナが艶やかに歌い上げ
曲名さながらに透明感のある美しさを醸し出した、心がとろけるように耽美的なカンツォーネに仕上がっています。



続いて白組からフレッド・ボングストが出場し、ジャンニ・フェッリオに追悼を捧げますお願いクマ


キラキラ矢印「愛する人('A nnammurata mia)」 歌:フレッド・ボングスト
フレッド・ボングストはジャンニ・フェッリオからたびたび楽曲提供を受けていました。
中でも映画『荒野の1ドル銀貨』(1965年)の主題歌が有名ですが、ここではカンツォーネ「愛する人('A nnammurata mia)」を。
民謡を連想させるレトロな曲調とナポリ方言で書かれた歌詞が、昔懐かしいカンツォーネの味わいです。
イタリアらしいオシャレな味わいは欠けるものの、こういうレトロな曲をじっくり聞くのも楽しいです。



追悼特集は終了して次はヨーロッパの歌手による、ジャズを取り入れたゴキゲンな名曲を送りますピアノ

まず紅組からはカルメン・ヴィッラーニの歌声で、ルイ・アームストロングも歌った「歌が出る」♪




キラキラ矢印「歌が出る(Mi va di cantare)」 歌:カルメン・ヴィッラーニ
ジャズを取り入れた華やかなメロディがノスタルジックでさえある楽しいカンツォーネ「歌が出る(Mi va di cantare)」
1968年のサンレモ音楽祭に招かれたルイ・アームストロングが歌ったイタリアン・ジャズの名曲です。
本場アメリカのジャズのような曲調ですが、アルド・ヴァッレローニマリーノ・マリーニ作曲によるれっきとしたイタリアの歌です。
ルイ・アームストロングの歌唱も素晴らしいですが、ここではカルメン・ヴィッラーニのゴキゲンな歌声をお聴き下さい。



続いて白組からは、オーストリアのボブ・マルティンが歌うフランス・ジャズをどうぞエッフェル塔(昼)


キラキラ矢印「放っといて(Laisse tomber)」 歌:ボブ・マルティン
『スウェーデンの城』(1964年)の映画音楽で知られるレイモン・ル・セネシャルが作曲したフランス・ジャズの名曲「放っといて(Laisse tomber)」
この曲もルイ・アームストロングが取り上げそうなゴキゲンなアメリカ風ジャズ・ナンバーです。
アメリカ風のジャズ・ナンバーをフランス語のヴォーカルで歌い上げるのはオーストリア出身の歌手ボブ・マルティン
フランスとアメリカとオーストリアがごった煮になった無国籍なシャンソンですが、そんな所もジャズの楽しさと言えるかも。



つづいてはフランスの大歌手シャルル・アズナヴールがゲスト出演しますエッフェル塔(昼)

まず紅組からイーヴァ・ザニッキが出場して、アズナヴールの名曲「帰り来ぬ青春」を歌いますモンサンミッシェル



キラキラ矢印「帰り来ぬ青春(Hier encore)」 歌:イーヴァ・ザニッキ
ジョルジュ・ガルヴァランツのメロディをアズナヴールが歌った「帰り来ぬ青春(Hier encore)」は悲哀にみちた名曲です。
アズナヴール以外にも多くの歌手がカバーしていますが、中でもイーヴァ・ザニッキの歌唱は絶品です。
哀愁にみちたメロディを、ザニッキはアズナヴールの原曲を越えるドラマティックな熱唱で感動的に歌い上げます。
エツィオ・レオーニの華麗なアレンジとザニッキの情熱的な歌声が、オリジナルを凌ぐほどの素晴らしい音楽を創りあげました。



そして白組からスペシャル・ゲストのシャルル・アズナヴールが登場しますエッフェル塔(昼)
曲はドラマティックな美しさのメロディが感動的に胸を打つ名曲「過ぎゆく人生」ですハート



キラキラ矢印「過ぎゆく人生(Poi passa)」 歌:シャルル・アズナヴール
シャルル・アズナヴールが歌う「過ぎゆく人生(Poi passa)」の美しい旋律をお聴きください。
この流麗なメロディを作曲したのは、アズナヴールと絶大な信頼で結ばれた義兄ジョルジュ・ガルヴァランツです。
華麗な美しさのメロディが心に暖かくしみわたり、やがて情熱的に盛り上がってゆくのが感動的です。
年末の時期になると聴きたくなる、暖かく壮麗な美しさに満ちたメロディが感動的に心に響く名曲です。



続いてはワインを飲みながら聴きたい大人のためのロマンティック・メロディ特集ワイン

まずは紅組からユーラ・デ・パルマの官能的な歌声で、「愛のくちづけ」をお聴き下さい薔薇(レッド)



キラキラ矢印「愛のくちづけ(Amore, baciami)」 歌:ユーラ・デ・パルマ
妖艶な歌声で“官能美の女王”として一世を風靡したイタリアの歌姫ユーラ・デ・パルマ
ユーラ・デ・パルマの艶やかな歌声が歌う「愛のくちづけ (Amore, baciami)」は、大人のロマンティシズムを感じさせます。
カルロ・アルベルト・ロッシが作曲したメロディはほのかな官能美が漂うムーディーな美しさです。
官能のメロディをユーラ・デ・パルマがけだるく甘く歌い上げて、ロマンティックな夜の世界が広がります。



白組からはフランスのエルベール・パガーニが出場、巨匠エンニオ・モリコーネの甘美なメロディを歌い上げますチキンとシャンパン


キラキラ矢印「ある夕食のテーブル(Voyage de noces)」 歌:エルベール・パガーニ
巨匠エンニオ・モリコーネが映画『ある夕食のテーブル』(1968年)を華麗に彩った、イタリアン・ボッサの甘いメロディ。
華麗な美しさで知られる映画音楽の名曲に、フランス語の歌詞がついた「ある夕食のテーブル(Voyage de noces)」
フランスの歌手エルベール・パガーニがモリコーネの甘美なメロディを軽快に歌い上げます。
サントラ盤で何度も聴いたおなじみの名曲ですが、フランス語のヴォーカルで聴くと違った味わいが楽しめます。



さて、ここまで読み進んできた人がいったい何人いるか怪しいですが、いよいよフィナーレです幕

紅組のトリは今や老醜をさらしながらも、なんだかんだでブログ主は思い入れがあるガイコツ
イーヴァ・ザニッキの艶やかな歌声による「無関心」で飾っていただきましょうビックリマーク



キラキラ矢印「無関心(L'indifferenza)」 歌:イーヴァ・ザニッキ
華麗な美しさのメロディをイタリアの名花イーヴァ・ザニッキが艶やかに歌い上げる「無関心(L'indifferenza)」
プリニオ・マッジ作曲による華麗な旋律が、何度聞いてもイタリア音楽の華と艶を味わわせてくれます。
華麗なメロディの美しさにくわえて、ザニッキの艶やかな歌声がこの美しい旋律にエバーグリーンな魅力を与えています。
今のザニッキにはいろいろと複雑な想いを抱いていますが、往年の歌声を聴くとやはり素晴らしい歌手だったと思います。



そして白組のトリはオーストリアの歌手シモン・スコットビックリマーク
ウド・ユルゲンスが作曲した美しいメロディ「長い距離」をお聴き頂きますイタリア



キラキラ矢印「長い距離(Ridendo vai)」 歌:シモン・スコット
オーストリアのシンガーソングライターウド・ユルゲンスは数多くの美しい旋律を生み出しました。
名曲は数多いですが、僕が個人的に強い思い入れを持っている曲が「長い距離(Ridendo vai)」の哀愁のメロディです。
ヨーロッパ的な哀愁にみちた美しいメロディが、聴く者をメロドラマのような甘く切ない世界へと誘います。