ちょっと空いてしましましたが、「ネットワークビジネスに携わるときの心構えで、友達をなくしたり信用をなくしたりします」と以前のブログに書きましたが、今日はそのことについて書きます。
●心構え次第で、大きい売上を作ることもできれば、信用を失うこともあります。
なぜ、心構えだけでそのようなことが起こるのか?不思議に思われる方も中にはおられるかもしれません。
以前のブログで書いたように、それは人の感情が関わるからです。
たとえば、私にネットワークビジネスの話を持ってきた人が私を利用してお金儲けを考えている人だったら、その言葉の端々に、「して欲しい」という感情が読み取れます。その代表的な言葉に「してくれた(ら)」があります。
「あなたがやってくれたら」
「あなたが買ってくれたら」
「あの人もやると言ってくれた」
「あの人も買ってくれた」
これらの言葉を聞いたときに、良い気持になるでしょうか?それとも、嫌な気持ちになるでしょうか?
私は、嫌な気持ちになります。ですから、その話からは遠ざかりたいと思います。
逆に、私のことを思ってくれてネットワークビジネスの話を持ってきた場合は、気持ち良くなります。
たとえば、
「ひょっとしたら、君にとって大きいチャンスになるかもしれない。聞く気があれば話すけどどうかね?」
こういう言葉なら、本当に私のことを考えてくれていることがわかります。そのような人の側にこそ居たいものです。ですから、人は離れていきませんし信用ができても無くなることはありません。
ちなみに、テクニックでそのような言葉を使っても、だめです。その後の言葉の端々に「して欲しい」という感情が現れるからです。この場合、人間関係は最悪になる可能性が高いです。なぜなら、あなたのためと言いながらテクニックを使ってさせようとしていたことになるからです。
●ですから、肝心なのは自分自身の心構え(スタンス)です。
本当に人のことを考えて話している場合は、最初から最後まで一貫してその人のためになる言葉が出てきますし、そのような行動になります。その心構え(スタンス)を手に入れることが一番大切です。
●どうしたらそのような心構えを手に入れることができるのでしょう?
①携わろうとしているネットワークビジネスの話を理解すること
②そのネットワークビジネスは誰のためになるのかを考えること
③そのネットワークビジネスは社会のためになるかを考えること
④自分の価値観に合うかどうかを感じること
もし、この4つをクリアにできなければ、そのネットワークビジネスはしてはいけないと思います。
※また、自分自身の価値観が、自分は行動しないで人を利用してお金儲けが当たり前という人もいると思いますが、ネットワークビジネスには不向きな価値観ですので、絶対に携わってはいけないと思います。きちんとネットワークビジネスを伝えることができる人は、間違っても人を利用してお金儲けができるようには話さないので、そのような価値観の人にはピンとこないはずですが...
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