
今日は昨日の続きです
昨日の記事

今日は和漢彩染です
ビフォア
根元が黒いです。
希望は白髪をボカシ黒髪を明るく
尚且つ、ハリコシツヤを出す事

アフター
アルカリカラーとほぼ変わりません
何が違うか?
ハリ コシ ツヤが出ます
これが良い所ですね

毛先を繰り返し染めても傷みません
色の種類も豊富です

でも悪い所もあります
悪い所は
黒髪が明るくなる所はダメージが有ります
がアルカリカラーより少ないです。
何故少ないかは

和漢彩染は根元はアルカリカラーと植物性
染料とのハイブリッドです。
ヘナではないですが、小麦とコーンスターチで染めます
ダメージと言ってもアルカリカラーより
髪のの負担は有りません
毛先は、小麦とコーンスターチのみですのでダメージは有りません
黒髪を明るくするのにアルカリカラーより
明るくならないです
値段がアルカリカラーより高い(¥2000)
施術時間が長い
(アルカリカラーに比べ15分~20分)
等がデメリットです
ではどんな方にオススメか?
10レベル迄のおしゃれ染め
繰り返し毛先迄染めたい方(トーンダウン)
ハリ コシ ツヤ が欲しい方
ダメージを最小限にしてカラーの色を楽しみたい方
和漢彩染の立ち位置は
アルカリカラーとヘナカラーの中間です
エイジング的な要素で髪が細くなっている方はオススメです

どんなヘアカラーでもメリットとデメリットが有りますので使い分けが重要ですね

日本人の悪い癖でCM等良い事しか言いません
悪い事は隠したがります

美容室ottimoではメリットとデメリットを
説明してご相談させて頂きます
それではまた 

美容室ottimo(オッテイモ)
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