2019.6.21 CHLE 2 VS 1 ECUADOR
CHLE
_______11VARGAS175MEX
_7SANCHEZマンU______6FUENZALIDA170ウニベル
_8VIDAL 178バルサ____13PULGAS179ウニベシルダ___20ARANGUIZ171レバーク
15BEAUSEJJAR179ウニベシルダチリ____________4ISLA172フェネルバチェ
_______C17MEDEL171ベジクタシュ__3MARIPON193アラベス
________________1ARIAS187ARGラシン
ECUADOR
____________C13VALENCIA174MEX
7IBARRA176ミネソタ____________10NEMA168MEX
________23MENDEZ178オーランド__18OVEJUELA179キト
_______________8 GVUEZO171ダラス
6REMIREZ174USSR__________________4VELASCO173バルサ
_____3ARBOLEDA187サンパウロ___21ACHILER183MEX
____________22DOMINGEZ196ARGベテス
エクアドルの巧妙に作られた4:1:4:1で23,18がリンクマンとしてよく穴を埋めるのでチリはうまく攻撃が構成できない。チリはそのため流れの中での得点は得られなかった。今一つなのだ。前半10‘での得点はチリの右CKのこぼれが幸運にも6フエンサリダの前に転がってきた得点だった。
26‘にはエクアドルがPKを獲得して追いつく。エクアドルはボールポジションからチリを受け身にさせ、18オベジェタが中央ゴール前に浮き球の縦がはいる。絶妙に落ち23メンデスがボールに追いつくと飛び込んだGKアリアスに倒されて得たものだった。
エクアドルはボールポゼッションとグラウンダーの強い縦パスはうまいが13バレンシアを筆頭にボールを持ちすぎて良い縦パスを通して得た優位をぶち壊していた。
自らリズムを失い後半に入って50分エクアドルの集中が落ちた。イージーなミスをしてチリがリスタートから形を作った。右サイドアタッキングサードのスローインから20アランギスがターンをキメ、余裕をもって大外に緩いセンターリングを入れると走りこんだ7サンチェスが豪快に決めて決勝点となった。
エクアドルは徐々に体力が落ちてポゼッションはチグハグとなる。89‘CB21アチリエール退場。次戦では怪我でなければMINAの出場が予想される。エクアドルはウルグアイに0-4で負けていてこれで2ロスト。モチベーションはほぼ消えている。日本には有利となっている。
