第247話 「昔話でも・・・♪」 | 福岡県は朝倉市甘木のお気楽エステサロン ottimo ~オッティモ~

第247話 「昔話でも・・・♪」

みなさま 今日もこんばんは(^0^)/~

本日は久留米→杷木→吉井→久留米→三輪とあっち行ったりこっち行ったりだった僕です♪


「お会いしたみなさま、お世話になりましたm(_ _)m」


それにしても日差しの強いこと強いこと!
今、お肌を触った感じにゴワつきはありませんが、確実に焼けてしまった~(+o+)
あとで美白パックと超音波をしようと思います。


今日は、ふと、母方のおじいちゃんとの想い出が頭をよぎったので昔話でも・・・♪


幼稚園から小学生の低学年にかけて、僕はとてもケガが多い少年でした。

少しご披露しますと、
幼稚園の頃、昔流行ったぶらさがり器(知ってる方いらっしゃいますか~?)に足でぶらさがり、「ブンブンとうっ!」と飛びまして・・・・・手から着地・・・・・したはいいものの・・・・・右腕を「ボキっ!」と骨折(;一_一)

同じく幼稚園の頃、福島県の親戚の家に旅行に行った時の話。
テニスで遊ぶ従兄のそばにトコトコトコトコと何気なく近づいて行ったところ・・・・・ラケットが左のまぶたに「ガンっ!」。気づくと洗面台に血がボタボタ(これは妄想かも)、次に気づくとお医者さんに数針縫われていました。
(失明したら従兄が「僕の目をやる」と言ってくれていたそうで、後々その話を聴いて嬉しかったのを覚えています。)

次は小学生の頃、母の自転車の後ろに乗ってスイミングスクールに送ってもらう途中、足をブランブラン・・・ぶらんぶらん・・・・・・ブランブランブラン・・・・・ガシャガシャガシャーン・・・・・右足を後輪に巻き込まれてまたまた縫うはめに(;一_一)


そして今は亡きおじいちゃんとの想い出。

(前置き)
僕は幼稚園からスイミングをさせてもらってまして、それは小学校に上がっても続けさせてもらっていました。


そして時は小学校低学年のある日の話。

授業が終わる頃、スイミングスクールに送る為に小学校まで迎えに来てくれていたおじいちゃん。
(愛車はカブ号)

ちょっと小さいヘルメットをカブり、ハンドルとシートの間にある専用のシートに座って出発です。
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スイミングスクールに到着
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レッスンも順調に終了
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事件は帰宅時に起きました!


帰りも同じように小さいヘルメット&専用シートに座り、甘木Aコープ方面から甘木インター方面に向かって軽快に進んでいました。


そして今で言う甘木ジャスコ辺り(当時は広~い田んぼでした)にさしかかった時、僕の心に天の声がこう囁いたのです。




(目の前にあるハンドルをグインて横に曲げたらどうなるっちゃろう?)





子供は無邪気なもんですね~。




素直にハンドルを左にグインと曲げてしまったもんだから、バイクも左にグインと方向転換。





するとその先には何があるでしょうか?




はい♪広~い田んぼですね~♪





方向転換と同時に田んぼめがけてバイク+おじいちゃん+僕でジャーンプ!!!!!!!(笑)




その後のことはあまり覚えてませんが、二人+バイクともに少しのケガですんだ・・・・ような気がします。
(おじいちゃん、あの時はごめんなさい。)



今日(だけ)の締めの言葉 「想像力は大切!」(笑)