月一の循環器科、、

20年以上診てもらっている いわゆるかかりつけ医ですね。

頻脈予防のβブロック薬、高血圧薬、それに睡眠導入剤と消炎湿布薬を出してもらっている。

心臓の方はここのところ、落ち着いているが1か月ごとの薬はもらわなくてはならない。

 

で、暑い中出かけるので、帰りに散髪と買い物にも立ち寄る。

散髪屋は混んでいて覗いただけで、待つのはごめん 日を変えて出直すことにする

買い物も、特にこれといった予定はないのだが、月曜日シニア5%割引につられて、

余計なものを買う羽目になる。

それと歩きではちょっと行けないポケジムにも回った(笑

 

 

早場米の収穫が始まったとテレビで流れていた。

例年ならニュースにもならない恒例のことなのだが、、、

大型コンバインで一気に刈り取り、同時に脱穀もやってのけるのはいかにも豪快

稲わらも微塵にして、そのまま田んぼの肥料にする

 

その作業を見ながらかつての農家の収穫作業を思い出し、感慨にふけった

昔は、のこぎり鎌で一株ずつ手で刈り取り、束ねて長ーい稲架という竿に掛けて

天気が良ければ1週間ほど天日干しにする。

そして、今度は田んぼにムシロを敷き広げて、やはり足漕ぎ人力の回転脱穀機で稲穂から籾を落とし取り込む。乾燥度合いが足りなければ、広い庭にムシロを敷きならべて追い干ししたり、さらに唐箕(とうみ)で分別作業もしていたものでした。

そして最後に玄米にして60kg米俵に正確に計り入れて農協に出荷する・・・

ほとんど江戸時代と変わらぬような、重労働であったことか、、、

そうして日本人の主食は成り立ってきた、私もそれで育ててもらった。

 

現在のコンバインは、恐らく昔の10~20人分の作業を短時間でやってのける、、、

最近の事情は詳しくないが、脱穀した籾は乾燥機にかけたのち、そのままでサイロに保管、又はもみすり機で玄米にし、速攻で精米にして市場に出荷しているのだろう。

もう新米が店頭に並んでいるが、5kg  5000円ほどらしい

 

昔は血のにじむ労力、今は超高額な農機具で成り立っている日本の主食のコメ、

夢おろそかに扱うべからず

 

午後遅く、予報になかったゲリラ雨、、瞬停でテレビが消える雷もあった。

おかげで涼しくなり、庭の水やりもしなくて済んだ、 ありがたやま

↑これは昨日の