今日の夕散歩
ナフサは足りている、色々な製品や中間物が不足し始めているのは
どこかで目詰まり、貯め込んでいるのではないか、、、
といったような話が、政府から出ていたりする
今日、45Lのゴミ袋を買いに行ったら品切れになっていた
他のサイズのものはふんだんにあった
これは確かに消費者が買い走っているのだろとは思いました
しかし 一般消費材ではなく、ナフサのこととなると話は別、
乏しい知識なので間違っていたらごめんなさい
原油やナフサはそのままでは一般には流通や使用は出来なくて、
それも中小企業が探して買って加工したりできるものではないはず
巨大石油化学プラントでクラッキングと蒸留といった過程を経て、成分分離、、
液体部分はBTX(エーテル原料など)、ガソリンや灯油、軽油など
ガスの部分はエチレン、プロピレン、ブタジエンとか、、
更には重合してペレットにまでして初めて加工会社に渡るのだと思う
または昨今では相当量が輸入に頼っているのかもしれない
大元のナフサを扱っているのは、ほぼ大企業だけなのだから、
政府がヒヤリングすればナフサの充足量は直ぐに分かるはずですね
そのうえで本当に「ナフサは十分足りている」のか、それともカツカツなのか
今まで同様の使用のしかたで、これからも大丈夫だろうか
各国は節約志向に向いているが、、
まあ言われなくても こうも物価が軒並み高騰すれば、
おのずと節約志向にならざるを得ないけど、、、
この機に便乗値上げの臭いもプンプン やってられない
何はともあれ、早く戦争が終結してくれることですね
ちょっとお堅い話になってしまった
クロタネソウ という名前だそうです


