朝は一人で、行先も気の向くままに ぶらぶらと1時間ほど歩きます、、

明け方は氷点下になったらしいが、

ばけばけを見てから、やおら防寒仕様に身をかため玄関を出る 

風がなく、晴れていて、外にでれば思いのほか体も軽く動くものです

 

 

 

バンがいて、波紋がきれいに写っていました

 

 

 

河川敷の先端、行き止まりまで およそ1.5kmほど、、

これ以上ない広さのドッグラン、、代り ?    

ところが、最近のベルは、余り走り回って遊ばないのです

マテ、をして遠く離れて 「来い」といっても てくてくと歩いて来るだけ、、

まだそんな歳でもないのにね 

活発さが無い、、、こんなところも飼い主に似てくるようです

 

 

夕方散歩は、声かけずともほぼ同時刻辺りに犬友さんが自然に集まる

誰かが来ていないと、何かあったのかな?  と心配しあうことに

見守られている・・・

 

 

山上被告の裁判 判決が出た。無期懲役

統一教会の信者2世の悲惨な状況を知るにつけ、至極真面目な性格が垣間見える

兄が自殺し、妹が家を出ても、、母親はなおさら教団にのめり込む、

このうえは教団に一矢報いるしかないと無い と思い至る

相手を間違えたが、それも全くの無関係ではなかったと

当時、大抵の人は自民党とのつながりなど知らないことでしたが、、、

 

この事件がきっかけとなって旧統一教会の酷さと、政界との癒着も明らかになった

同様に人知れず苦しんでいた宗教二世にも救いの手が及ぶことにもなった

殺人の罪は重いが、もう少し情状酌量があっても良かった気もする・・・