道の駅で売っていた、といって「アケビ」をもらいました

 

子供のころには山で野生のアケビを見つけて、

頬うばって、甘い汁を食して喜んでいたことを思い出します。

 

今日それを口に含んで、甘いその味は懐かしかったが、、

食べ答えのなんと薄いことか、、、98%が種ですね(笑

 

 

まだ20歳代のころ、若者ばかりのグループで

「あけび」という名の文集を印刷発行していたことを思い出した。

持ち寄った散文や詩を編集し、当時はガリ版印刷、

ろう原紙に鉄筆で文字や絵を書き、謄写版で一枚一枚印刷する

書き手によって字の個性、上手下手がそのまま、、

半分に折ってフッと口で吹いて、一枚一枚分離する方法、、

2ヶ月に1冊くらい、、20~30ページの雑誌にしていた。

4,5年続いたかな、、、妻ともそのグループで知り合った・・

 

残念ながら、処分されて今は私の手元には一冊も残っていない、、、

今となっては懐かしい、誰か保管している人はいないかなあ・・・

 

 

川の中州

 

ベルは隙を見ては、私の膝の上に飛び乗ってくる、、、重い